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2017/05/12掲載
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ガーデン・オープン・チャリティ羽根井庭園
NGSジャパン庭園福祉活動
ガーデン・オープン・チャリティ羽根井庭園
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個人の庭園を開放し、収益金をチャリティー団体に寄付する庭園福祉活動「ガーデン・オープン・チャリティ」。佐倉市宮本の羽根井さんがこの活動に賛同し、5月27日(土)と28日(日)の2日間、自宅の庭園を開放する。
通常
広さ約500坪家族の手造り庭園
 国道51号から脇道に入って約300メートル。白い柵と樹木に囲まれたかわいらしい青い小屋と「HANEI」と描かれた手作りの看板が見える。羽根井庭園の目印だ。
 入り口から見て左側には茶室のある和風庭園。サクラ・モミジ・ツバキ・シャクナゲ・シダなどが落ち着いた茶の湯の空間をつくり上げる。右側は芝生を囲んでバラ・クレマチス・キキョウ・ナデシコなど四季折々に咲き誇る花を楽しめる洋風庭園。豊かな色彩の中に所々に植えられたシラカバの白い木肌が映える。
 庭造りのきっかけは、息子さんの「歩ける庭にしよう」という一言から。踏み石を敷き、数寄屋門や茶室脇にある腰掛待合、モッコウバラがからまる木製のアーチまで、なんでも家族の手で造り上げてきた。
羽根井さんご夫婦
通常
ゆったりくつろげる居心地のいい庭園
 羽根井庭園は眺めるだけの庭ではない。みんなでお茶を飲んだりバーベキューをしたり、生活の場として活用する庭だ。「『広くて大変でしょう』と言われるが、生活の場だから居心地よくするために手入れするのは当たり前。大変だとは思わない」と羽根井さん。
 手入れのコツは草木の気持ちに寄り添うこと。気が付けば「きれいに咲いたね」とか「隣の木の枝が当たって息苦しいね」などと物言わぬ草木に話し掛けながら手入れをしているそう。
 約40年かけて居心地よくしつらえられた庭を訪れるのは2日間で例年300人くらい。ぶらぶらと2時間くらい過ごしていく人がほとんどだという。ゆったりとくつろいでほしいと、今年は茶庭で抹茶とお菓子で来園者をもてなす予定だ。
 「庭を開放することで何かのお役に立てれば」という羽根井さんご夫妻の思いが伝わるすてきなお庭だ。
洋風庭園
イベント情報
開催年月日時曜日 5月27日(土)・28日(日)午前10時~午後4時
場所 佐倉市宮本269
駐車場 ※駐車場有
料金 500円※中学生以下無料
問い合わせ電話番号 090(9827)5049
問い合わせ名 羽根井
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