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2020/02/14掲載
喫茶「とまと・はうす」
知的障害者が働き、人々が憩う場
喫茶「とまと・はうす」
チイね!
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鎌ケ谷市役所には、手作り品が飾られた明るい店内で、障害者が自分らしく働き、訪れる人々もくつろげる場がある。
帽子や食器にも、かわいい赤いトマトのマークが!
帽子や食器にも、かわいい赤いトマトのマークが!
通常
鎌ケ谷市役所内の喫茶「とまと・はうす」
 鎌ケ谷市役所の総合福祉保健センター2階にある喫茶「とまと・はうす」。気軽に昼食やお茶を楽しめると市民に利用されているが、最初は障害児・者の親たちの会(鎌ケ谷市手をつなぐ親の会)が1988年に開いた作業所の名前だったという。それが、91年の同センター開設時に、市からの誘いで喫茶室の運営を任されることになり、喫茶「とまと・はうす」としてスタート。来年で30年を迎える。
 障害者の就労継続支援B型事業所として、調理やレジなどは支援員やボランティアなどが行い、現在、知的障害のある3人が週5日ウェイター業務を担当している。昼食時はサークルの会合後に寄る常連客もいて、にぎわいを見せる。市役所市内の会議室へ出前をしたり、手が空いた時には店内の装飾品やようじ入れの制作をしたりするなど、さまざまな仕事をこなす。最近は季節限定品なども人気を呼び、メニューの種類も増えてきたが、助け合いながら仲良く仕事に取り組んでいる。
 代表の飯髙さんは「皆さまに温かく受け入れていただき、知的障害があっても、自然な形で市民の方々と交流ができることが何よりうれしいです」とこれまでを振り返る。
店内の飾りは手作り品
外観
通常
障害者の事業所のお菓子やグッズ販売も
 「とまと・はうす」の入り口や店内では、他の障害福祉事業所で作られた物品販売も行っている。手作りメモやストラップ、中には桜チップで薫製したミックスナッツなど珍しい品の他、鎌ケ谷市のかまたんグッズなども販売する。
 障害者の手作り品やお菓子などは、この喫茶室以外でも月2回ほど市役所の入り口ホールで就労支援事業所が複数集まって販売をしている日もある。市役所に行った際には、喫茶やこうした物品販売も利用してみては。
通常
障害者の事業所のお菓子やグッズ販売も
 「とまと・はうす」の入り口や店内では、他の障害福祉事業所で作られた物品販売も行っている。手作りメモやストラップ、中には桜チップで薫製したミックスナッツなど珍しい品の他、鎌ケ谷市のかまたんグッズなども販売する。
 障害者の手作り品やお菓子などは、この喫茶室以外でも月2回ほど市役所の入り口ホールで就労支援事業所が複数集まって販売をしている日もある。市役所に行った際には、喫茶やこうした物品販売も利用してみては。
イベント情報
開催年月日時曜日 喫茶「とまと・はうす」 平日午前10時~午後4時
場所 鎌ケ谷市役所・総合福祉保健センター2階
問い合わせ要項 市役所入り口ホール物品販売 月2回(2月は26日と28日 正午~午後1時ごろ)
問い合わせ電話番号 047(445)1141
問い合わせ要項2 (内線757) 事業所あっぷる とまと・はうすについて (内線738) 障がい福祉課 物品販売について
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