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八千代台
2013/05/31掲載
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床屋さんの三色の看板、最初は病院の看板だった?
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床屋さんの店頭でらせん状に回転している赤・白・青の三色の看板、目立ちますよね。遠くからでもすぐに「あぁ、床屋さんだ」と分かります。床屋という名称は、江戸時代の髪結い屋には床の間があって、「髪結い床」といわれたことから転じたのだそうです。ほかにも「散髪屋」「理髪店」との呼び名もありますが、「理容院」というのが正式な名称。あの看板は「サインポール」といって、もとは病院の看板だったそうです。——といっても諸説あって、本当のことは、あのしま模様のようにくるくる回って定まっていません。
 中世のヨーロッパでは、体から一定の血液を抜く「瀉血」という療法が健康に効果的だと信じられていました。この血液の「赤」と包帯の「白」の二色から看板は生まれました。当時の理髪師は外科医も兼ねていたことから、その職種を分けるためにやがて青色が加えられました。
 また、1540年ごろ、パリの外科医が、赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表して創案し、彼の医院の看板に用いたのが始まりという説もあります。医学が発達していない当時、ヨーロッパでは髪を切ることは身体を切ることと同じであると考えられていたため、外科手術と散髪は同じ場所で行われていました。患者は長いポールを杖のように握って治療を受けます。その握られたポールが後に「サインポール」「バーバーポール」と呼ばれるようになったようです。いずれにしても元は病院の看板だったようです。
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