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2017/09/08掲載
増尾の里山を守る会
かかしがやさしく見守る見事な花畑
増尾の里山を守る会
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柏市増尾―ここは、春には菜の花、夏にはひまわりが一面に咲くうえ、リアルなかかしがたくさんあり、道行く人たちの目を楽しませる畑がある。「増尾の里山を守る会」の皆さんが、暑い日も寒い日も、協力してこの畑を作り上げている。
会の皆さんの愛情が感じられるかかしたち
会の皆さんの愛情が感じられるかかしたち
通常
ボランティアで運営自然相手に苦戦も
 「久しぶりに通ったらとてもきれいなひまわり畑になっていて驚いた」こんな声が届いた。その知らせをきっかけに取材に訪れてみると、目を見張るようなひまわり畑が眼前に広がった(取材は7月中旬)。その畑を運営しているのは「増尾の里山を守る会」に属するボランティアの皆さん。現在25人ほどが在籍しており、二人の地主から借りた約2000㎡の土地を、道行く人がほっとできる場所にしたいとこの活動を行っている。
 ひまわりが咲き誇る畑は評判で、多くの人たちが写真を撮りに訪れている。代表の岩城さとさんに話を聞くと、「2㎏のひまわりの種をまいています。咲き終わったら即刈り取り、翌春の菜の花の準備に取り掛かります。刈り取ったひまわりは堆肥として使います」と話してくれた。特に今年は種をまく時期に雨が降らず苦労したというが、近所の人が「井戸を使っていいよ」と申し出てくれたり、散歩中の人が草を抜いてくれたりなど、人々の助けがありがたい、と岩城さんは話してくれた。
畑作業風のかかしたちの姿も楽しい
通常
訪れる者の目を楽しませるかかし
 この畑のもう一つの見どころはなんといっても「かかし」。一見しただけでは、どれが人間でどれがかかしか区別がつかないほど多くのかかしが並び、訪れる者の目を楽しませてくれる。これらの遊び心満点のかかしは、菜の花・ひまわりの発芽の頃(5月中旬・10月中旬)に、作り変えられている。もちろん鳥避けとしても十分機能している。「かかしの洋服は、自分たちの古着やもらいものです。ずっと外に置いているので想像以上に早くボロボロになっちゃうから作り変えているんです。大変ですけどそれも楽しいんですよね」と岩城さん。「増尾の里山を守る会」の皆さんに愛情を込めて作られたかかしは、畑の中で楽しそうに、そして幸せそうに佇んでいた。

※問い合わせTEL04(7175)5493岩城
8月中旬には広場のセンニチコウが花を咲かせた
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