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通常
お餅をついてひし餅を作ろう!
 「ひし餅の3色は、雪が解けて草が生え、花が咲くことを表しているんだよ」。スタッフが行事やアイテムの由来や意味を丁寧に説明しながら、ひし餅作りのワークショップは和気あいあいと進む。お餅に色を付けるのも自然素材。緑の元になるヨモギも自分たちで摘むという本気の体験だ。「臼と杵でお餅をつくだけでも楽しいのに、だんだん色が混ざっていくと『わぁっ!』って盛り上がります」と、昨年の様子を話すスタッフの顔もほころぶ。参加者みんなで力を合わせ3色分のお餅をつく。餅つきの掛け声も自然に上がり、「頑張れ、頑張れ」とにぎやかな雰囲気がより楽しさを増すのだろう。つき上がったお餅を伸ばして自分の手で切り、出来上がったひし餅は、持って帰れる。お店で買うような鮮やかな色とは違う、自然の優しい色合いのひし餅は、特別な「ひなまつり」を演出してくれることだろう。
ひな人形(旧増田家住宅)
ひし餅を作ろう!(お餅つき)
ひし餅を作ろう!(成型)
通常
素朴で懐かしい日本の原風景を楽しむ
 五穀豊穣・子孫繁栄を祈る行事だからこそ、草ぶえの丘周辺の作物を堪能してもらいたいと、栗おこわを作るイベントも。自分で作って食べること。友達や家族とおしゃべりしながら作る体験は「食事を楽しむ」という食育の基本だ。「昔遊び大会!」では、おはじきやあやとり、お手玉、けん玉などが楽しめる。参加した子にはプレゼントも。昔懐かしいかやぶき屋根の古民家や研修棟内ロビーには、ひな人形が飾られる。近年の住宅事情から身近に見ることの少なくなった段飾りが子どもには新鮮で、年配の人には懐かしく、じっくり見ている人も多いのだとか。おひなさま、お内裏さま以外を知らない子も多く、「意外に男の子がアイテムを興味津々で見ていたりする」というほほ笑ましい姿も。五感をフル動員して体験した季節行事は、きっと子どもたちの大切な原風景として心に残ることだろう。
通常
●昔遊び大会!
日時:2月19日(日)26日(日)
場所:旧増田家住宅(施設内)
料金:無料(当日受付)

●栗おこわを作ろう!
日時:2月19日(日)午前10時~正午
場所:昔の民家(施設内)
料金:500円
定員:20人(要事前予約)
対象:小学生以上

●ひし餅を作ろう!
日時:2月26日(日)午前10時~正午
場所:昔の民家(施設内)
料金:600円
定員:20人(要事前予約)
対象:4歳以上

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問い合わせ
TEL043(485)7821
佐倉草ぶえの丘
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