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2018/07/06掲載
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太鼓が好き、祭りが好き、牛久が大好き
初の女性町代、地域をけん引
太鼓が好き、祭りが好き、牛久が大好き
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市原の夏を熱く盛り上げる「牛久八坂祭」。江戸時代から続く八坂神社の祭礼で、3町の氏子たちがそれぞれ山車を引き、笛や太鼓を打ち鳴らす。代々、男性が担ってきた町代(町の代表)を昨年、女性で初めて務め上げたのが、佐野美咲希さんだ。
普段の佐野さん
大好きな仲間たちと
普段の佐野さん
大好きな仲間たちと
通常
飾らない美しさ、内に秘めた強さ
祭りが近づくと、町内の小TEL中学生は太鼓の練習に励む。佐野さんもそんな一人だった。祭りのために地域の人たちが手を組み一丸となる時間がとにかく楽しくて、いつしか町代になることが目標に。だが、「女性には難しいよ」との声も。男性に比べると太鼓の音は迫力負けするし、力仕事にも限界がある。悔しい思いもしながら、男性と張り合えるよう努力をした。「(祭りの中心を担う)この場にいたい」との思いが強く「頑張ることは苦ではなかったですね」と振り返る。やがて、その根性と前向きな姿勢が周囲に認められ、昨年、晴れて上町の町代となった。祭りでは真っ赤な着物を身にまとい役目を全うし、1年の務めを終えた。氏子の相談役の男性は「人一倍、太鼓と牛久が好き。男勝りで負けず嫌い」と笑うが、普段の佐野さんは物腰が柔らかく、かわいらしい雰囲気。気さくな人柄も人を引き付けるのだろう、祭りの支援者も増えたという。
力を合わせて方向転換
通常
気迫と気迫をぶつけ合う「喧嘩太鼓」
2日間にわたる祭りのクライマックスは、両日午後9時ごろに行われる「喧嘩太鼓」。3町の山車が各町の境界線で向かい合い、掛け声とともにダイナミックに太鼓をたたき合う。五穀豊穣と疫病除けを願い、神様の御前で気迫を競い合うのだ。来年は趣向を変え、牛久駅前で3町一緒に太鼓を鳴らすという新たな試みを企画中。実現を目指している。「牛久の人たちはみんな温かい。町全体が家族のよう。祭りはその絆をいっそう強くしてくれる」。飾らない笑顔で話す佐野さんは現在も、町代たちを支えるポジションで地域のために活動を続けている。
イベント情報
開催年月日時曜日 牛久八坂祭り7月20日(金) 午後6時~午後10時 21日(土) 午後5時~午後10時
場所 牛久商店街周辺(牛久1200)
アクセス 上総牛久駅から徒歩3分
駐車場 駐車場あり
問い合わせ電話番号 0436(26)0066
問い合わせ名 市原市観光案内所
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