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2017/11/17掲載
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手話のついたスペシャルおはなし会
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心のバリアフリーも目指す流山市立森の図書館で、手話のついたおはなし会が開催される。
親子で手話つきの紙芝居を楽しむ
親子で手話つきの紙芝居を楽しむ
通常
聞こえても聞こえなくてもみんな一緒に
 流山市立森の図書館では、週2回、幼児向けのおはなし会を行っており、30人ほどの部屋が満席になることもあるほど好評だ。人気の理由の一つは、1冊の絵本をたくさんの友達と一緒に楽しめるところにある。さらに、聴覚に障がいのある子にも一緒に楽しんでもらおうと、手話つきのおはなし会も始まった。
 絵本や紙芝居をあるところまで読み聞かせると、一拍おいて同じ場面を手話で語る。聞こえる子も手話に興味を持って見ており、楽しそうにまねをする子もいるという。
 「耳の聞こえない子どもたちだけを集めた手話のおはなし会ではなく、障がいのある子もない子も、一緒に同じ部屋で同じことを楽しむことに意義があります。『当たり前のこと』という気持ちが子どもたちの間に自然に育ってくれるとうれしいです。それが心のバリアフリーへの一歩ですから」と図書館の職員は話す。
手話で物語を伝える
通常
見て・聴いて・やってみる三つの楽しさ
 手話つきのおはなし会を主催するのは、東京に拠点を置くボランティアグループ「にじ」。森の図書館での活動は年に2回行っており、
 今回で4回目となる。今回のテーマは、「おいしいね やさい くだもの」で、大型絵本を使った読み聞かせに始まり、紙芝居、みんなで遊べる手遊びと続く。最後には、手話を一つ覚える時間があり、子どもたちは遊び感覚で覚えているという。
 聞こえる子どもたちにとっても、見て、聴いて、やってみてと、いつものおはなし会とは少し違った楽しさがあるようだ。
イベント情報
開催年月日時曜日 11月26日(日)午後3時~午後3時30分
場所 流山市立森の図書館(流山市東深井991)
定員 25人(先着順)※子どもから大人まで参加可 
料金 無料(申し込み不要)
問い合わせ電話番号 04(7152)3200
問い合わせ名 流山市立森の図書館
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