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「復活参加」2年目は踊りの質を10%アップ
足利銀行越谷支店の職員が中心の「足利銀行連」。近隣の支店からも希望者が集まり、今年の連員数は65人。練習は6月中旬から週1回行われる。南越谷阿波踊りの第1回から単独連として参加していたものの、途中10年間の休止期間を経て昨年復活、参加を果たした。
「本番を元気良く、楽しく踊るためには練習が大切。踊りの質を昨年より10%アップさせるために、魂を込めよう」と練習前に熱く語るのは連長の斎藤好則さん。今年は、地元の伝統ある連から講師を招き、強化練習を行っている。足利銀行連の踊りは「阿呆調」。差し足という技法を守り、男踊りは膝の低さを、女踊りは手や肩の向きなどを細やかに指導されていた。副連長で、連一番の踊り手である遠藤洋一さんは、日頃マラソンで鍛えた足腰で、安定感のある差し足を見せてくれた。
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唯一の苦労は転勤が多いこと
銀行員ならではの苦労も。鳴り物の鉦を担当する服部五一さんは「人並みに踊れたり、お囃子を奏でられるようになっても、多くが途中で異動になってしまうんです」と話す。しかし、経験者が新人に手取り足取り、技術と心意気を伝えることで、徐々に成熟度を増している。今年初参加で締め太鼓担当の磯飛富貴子さんは、スパルタ指導されたと笑っていたが、7月初旬の取材時にもしっかりとした裏拍子を鳴らしていた。今年は笛も2人加わり、お囃子は華やかさを増す。連員は20代の若手も多い。本番で踊ることに充実感を得て、連続参加しているという。新たな伝統は彼らの熱い思いと共に作られていくのだろう。
会議室をぐるりと回り、基本動作を体にたたき込む
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