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2019/04/12掲載
県の住宅課が作る子ども食堂「まくりの家」
多世代が交流できる居場所
県の住宅課が作る子ども食堂「まくりの家」
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越谷間久里住宅の集会所に、「まくりの家」がオープン。子ども食堂、高齢者の参加利用、非認知能力を体験する場など、多世代交流の居場所として期待が寄せられている。
団地の中央にある「まくりの家」
ジャイアンツ岩隈久志選手からはお米の寄付も
団地の中央にある「まくりの家」
ジャイアンツ岩隈久志選手からはお米の寄付も
通常
県の住宅課が作る子ども食堂は全国初
 3月27日、越谷間久里住宅の集会所に、子ども食堂「まくりの家」が開設した。埼玉県都市整備部住宅課が、子どもの居場所づくり事業として県営住宅の集会所をリフォーム。県が県営住宅を改修し、衛生管理施設の整った子ども食堂を作るのは全国初とのことだ。
 「昨年春に住宅課から『ほとんど使用されてない県営住宅の集会所を改修することで地域交流の場として生かせないか』とご提案をいただき、自治会長さんや住民の皆さんと話し合いを経て実現に至りました」と話すのは、実施運営団体のNPO法人地域こども包括支援センター顧問の野口和幸さん。
 高齢者が担い手として利用できたり、子どもたちが非認知能力(生きる力)を体験できる点もこの施設の特徴だ。これをモデルケースに全国へ発信・波及することを願う野口さんは、「細く長く地域とつながれるよう、皆さんのご関心やご支援をいただけるとうれしい。子どもたちには『まくりんち』の愛称で親しんでもらえるといいですね」と語った。
NPO法人地域こども包括支援センター 顧問の野口さん
子ども向け落語で和やかな雰囲気に
通常
プレオープンでランチや落語を披露
 3月3日にはプレオープンイベントが開かれた。セレモニーに出席した自治会長の稙田泰久さんは「団地内の交流が少ない現状だからこそ、地域コミュニティーの再生につながれば」と思いを寄せた。
 午後からは住民の参加者も交えて農産物直売所グリーン・マルシェ「野菜の支援」や、明治安田生命「フードドライブ」によって寄付された食材を使用した、ちらし寿司や煮物、サラダやピザでランチタイム。落語家の三遊亭圓雀さんが子ども向けの一席を披露し、場内は和やかに。参加者からは「以前の集会所よりも明るく楽しい雰囲気になりましたね」との声が聞かれた。
 地域の常夜灯としてオープンした「まくりの家」。今後の取り組みに期待したい。
イベント情報
開催年月日時曜日 埼玉県子どもの居場所づくり事業「まくりの家」 毎週月・水・金曜日 午後3時30分~午後7時
場所 越谷間久里住宅集会所(越谷市上間久里63-1)
料金 大人300円、19歳までは無料
問い合わせ電話番号 048(964)8000
問い合わせ名 NPO法人地域こども包括支援センター
問い合わせホームページアドレス http://kodomo-shien.org/
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