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2016/10/21掲載
密着!四街道こども記者クラブ
子どもたちが街の魅力を発信中
密着!四街道こども記者クラブ
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平成24年に発足した子どもたちによる街のメディアが活動5年目を迎える。昨年、全国広報コンクール広報企画部門で入選、今年6月には記者展も開催。彼らの元気な活動を追った。
どんな気付きがあったかな
どんな気付きがあったかな
通常
取材活動を通して高まる地域の一体感
 土曜の午前10時、みんなで地域づくりセンターに集まるこども記者とスタッフ。この日は、取材からの話し合い、そして記事作成という活動予定。小雨のパラつく中、向かったのは10月9日にオープンした、「icoba四街道一丁目」。本市を含む印旛地区の良さを発信するアンテナショップだ。担当者を前に、元気なあいさつから子どもたちの取材が始まる。話に懸命に耳を傾け、真剣なまなざしが話し手の顔と自身のメモ帳を忙しそうに往復する。飛び交う質問は、子どもならではの視点で面白さにあふれる。所属の記者は4年生以上の小学生15人、それぞれが自らの質問を投げ、思い思いの写真を撮影。そして、大切なところを聞き返し、子どもたちに疑問を提示しては各々に「気付き」をもたらす大人スタッフの自然な寄り添いがなんとも温かい。
ただいま編集会議中!
通常
ぼくらの街のいいところを教えたい!
 「記者クラブが大好き。うまく文章が書けるようになって、学校の先生に褒められた。これからは四街道のいろんなお店を紹介したい、お買い得情報とか!」と笑顔の網野紫乙記者。「プレーパークの体験取材が面白かった。でも、記事にするのが大変で想像と違うと思った!!」とカメラ片手にこぼれ話を披露する舘脇右京記者。水坂碧希記者は、「書いた記事をみんなに読んでもらうのは恥ずかしいけどうれしい」とお気に入りの取材メモ帳をめくる。「子どもたちに対等に接すると、それだけの責任を持ってやってくれます。今後、もっと彼ら主体の活動ができるように促し、支えることが私たちの目標です」とボランティアスタッフの田口龍一さんは語る。また、子どもたちの文章にはほとんど手を加えないそうだ。ほほ笑ましく読み応えのある内容は、彼らの好奇心がつむぐものなのだろう。果たしてそこにどんなスクープがあるのか、毎号を待ち遠しくその活動を応援したい。
思い思いの手作り記事が出来上がる
通常
問合せ
http://kodomokisha.jp/
※Facebookも更新中。今回の取材分は市政だより11/15号に掲載予定。
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