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福祉×芸能×駄菓子で岩槻に新しい「えーる」を!|埼玉県|さいたま市岩槻区|地域情報|チイコミ

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2018/12/07掲載
福祉×芸能×駄菓子で岩槻に新しい「えーる」を!
開発著しい美園エリアから
福祉×芸能×駄菓子で岩槻に新しい「えーる」を!
チイね!
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南北に広い岩槻区。南端の美園エリアも開発が進み、新しいにぎわいが生まれています。「歴史と伝統のまち」岩槻に、新しい笑顔を咲かせる新しいエールが届きますように!
「YELL+」の徳永なおさん(左)
と宝生あずみさん(右)
9月には
タレントのmisonoさん・Nosukeさん
夫妻もボランティアで応援に駆け
付けた
お菓子選びに夢中の子どもたち。
元気な声が響く
「YELL+」の徳永なおさん(左) と宝生あずみさん(右)
9月には タレントのmisonoさん・Nosukeさん 夫妻もボランティアで応援に駆け 付けた
お菓子選びに夢中の子どもたち。 元気な声が響く
通常
7月にオープンした駄菓子屋の正体は?!
 今年7月2日、美園東にオープンした「駄菓子屋えーる」。広々と明るい店内に、昔懐かしい駄菓子がずらり。子どもたちが笑顔で訪れ、親も祖父母世代も思わず夢中になる、駄菓子屋にはそんな魅力があります。
 店長と副店長を務めるのは、2人組ユニット「YELL+(えーる)」の徳永なおさんと宝生あずみさん。実はこの店は、芸能事務所が運営していて、さらに障がい者の職業訓練を行うB型事業所でもあるのです。
通常
明るくバリアフリーな社会を岩槻から
 代表の山中康行さんは岩槻区出身で、有名タレントのマネジャーを経て昨年独立。「YELL+」のライブを福祉施設で開いた時に、「福祉のイメージをもっと明るくしたい」と感じたそうです。「地元の岩槻を元気にしたい。駄菓子屋ならみんなが笑顔になれる」と、オープンしたのが「えーる」です。
 利用者の作業は駄菓子の品出しや梱包、接客、缶バッジ製作など。「みんな『楽しい』と、笑顔で休まず通っています。1個10円からできる、おいしくて楽しい社会貢献。この収益が彼らの工賃になります。新しい仕事も見つけていきたい」と山中さん。見学TEL体験就労も受け付けています。
通常
笑顔の輪を広げる手話歌、手話ダンス
 「YELL+」の二人は、「障がいの有無にかかわらず、同じものを同じように楽しんでもらいたい」と、手話歌や手話ダンスに挑戦。ファンの間で健常者と障がい者の交流が生まれたり、お店で子どもたちに手話を教えたりと、笑顔の輪が広がっています。
 「私たちの活動を通じて、利用者さんの工賃アップに貢献したり、目に見えない障がいについても伝えていきたい」と話してくれました。
イベント情報
開催年月日時曜日 就労継続支援B型事業所「えーる」 午前10時~午後6時
場所 さいたま市岩槻区美園東1-8-1 Lumeto105
問い合わせ要項 定休:日曜、祝日※土曜は不定休
問い合わせ電話番号 048(878)9446
問い合わせホームページアドレス http://www.yell-i.com/
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