菜々の湯

ちいきのこえが、みえるサイト チイコミ ホーム
>
ちいき新聞
>

電丼・佐倉映画祭2019|千葉県|佐倉市|イベント|祭り|趣味|映画|文化|祭り|地域情報|チイコミ

お店をさがす

RGN3-0.gif
エリア・駅
キーワード

オススメ店舗

2019/02/08掲載
事前
電丼・佐倉映画祭2019
映画作りの情熱が伝わる
電丼・佐倉映画祭2019
チイね!
3
吹き出し
コメントする
0
吹き出し
2月10日(日)ミレニアムセンター佐倉ホールで映画祭が開催される。主催する自主映画制作団体「電丼」の代表・古川達郎さんに、佐倉で3回目となる映画祭について話を聞いた。
映画祭を締めくくる電丼新作
娯楽的な作品で誰でも楽しめる
映画祭を締めくくる電丼新作
娯楽的な作品で誰でも楽しめる
通常
地元の人たちに映画の楽しさを伝えたい
 「電丼」代表の古川さんは佐倉市内で映画を撮り続ける一方で、電丼作品や他の制作者の作品も地元で紹介し続けてきた。2017年からは、「電丼・佐倉映画祭」の運営を開始。
 「主催の私の作品をはじめ各映画祭で好評を博した作品を集めて、佐倉の人たちに楽しんでもらいたいと思って」と古川さんは話す。
 会場のミレニアムセンター佐倉はアクセス、客席数ともに映画祭開催に最適であると、ここを選んだ。
地元佐倉のSoba Cafe301でのロケ
通常
バラエティー豊かな作品ぞろい
 今回は電丼の2作品を含め、全7作品が上映される。中学生監督によるCGアニメ映画「ERASER
WARS」は、全てのキャラクターが消しゴムという、他の映画祭でも上映され高い評価を得た作品。
 古川さんは最新作「Wish upon a STAR1&2」を出品。35本目の監督作品で、四人姉妹の恋愛あり騒動ありと泣き笑いの日常を描いている。市内のカフェでの撮影もあり「ここ分かる!」という楽しみも地元の映画祭ならでは。
 他にも印旛沼で展開するアクション映画や、結婚適齢期を逃した元巫女の映画と、趣の違う作品ばかりだ。映画祭の上映時間は、7本で124分を予定している。
通常
映画への思いは学生時代から変わらず
 大学では映画サークルに入る。初めての映画作りで、古川さんのシナリオが選ばれた。監督は先輩だったが、脚本家としての立場から作品作りへの意見は自由に言えた。
 その後自分で監督した別の作品では、文化祭での上映までトラブルが続き、思うような作品に仕上がらなかった。「失敗したからこそ諦めない」そう話す古川さんの気質は、粘り強い。
 そして社会人になり、大学時代の映画仲間と「電丼」を発足。各自が別の仕事を持ちながらも、多くの作品を作り続けている。
 そんな古川さんの映画への情熱が映画祭で垣間見えるかもしれない。
イベント情報
開催年月日時曜日 電丼・佐倉映画祭 2月10日(日)午後1時開場(午後1時30分開映)
場所 ミレニアムセンター佐倉 ホール(佐倉市宮前3-4-1 京成佐倉駅北口)
料金 700円
問い合わせ電話番号 090(3900)7075
問い合わせ名 古川
コメントする
コメントするときのマナー
関係のない内容や、相手や内容をむやみに批判する、乱暴な言葉づかいで傷つける、といったことがないよう、エチケットを守って楽しくお使いください。
地域新聞掲載に関して
投稿・コメントを地域新聞およびチイコミのFacebookページに掲載させていただく場合があります。地域新聞に掲載された場合、投稿・コメントをした方に300ポイントが付与されます(掲載にあたり事前承認はいただきませんので、あらかじめご了承ください)。
画像(任意)
※5MB以下のJPEG(推奨)、GIF、PNG画像をアップロードできます。
タイトル
コメント
同じエリアの記事
同じジャンルの記事
切手王

会員ログイン