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2017/12/08掲載
街の中の大自然 習志野の森
年に4回だけ開放される神秘の場所
街の中の大自然 習志野の森
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歴史ある自然遺産習志野の森
 習志野市泉町。大学のキャンパスや、県営住宅の並ぶ通りを歩いていると、古びた小さな鉄の門がある。明治時代「旧陸軍習志野騎兵連隊」の表門だった場所だ。この一帯には、昭和初期に「陸軍習志野学校」があり、戦後は「千葉大学腐敗研究所」が設立された。現在その土地の一部が、およそ100年前の樹木をほぼそのまま残し、地域の人々から愛着を込め「習志野の森」と呼ばれている。国の管理の下、市内の貴重な自然を守るべく立ち上がった「みどりの会」によって定期的に整備され、年に4回(4・6・8・11月)だけ一般開放日を設けている。
地元のアーティストたちが手掛けたイベントの飾り
通常
いつもは入れない森特別な体験を
 11月4日、今年最後の開放日だったこの日は「アートな森の音楽会」と題して、市内在住の音楽家たちによるコンサートが開催された。また、木の実や落葉を使った工作、冒険気分を味わえる森の妖精探しゲームなど、皆この森に目を輝かせ、それぞれの楽しみ方を見つけていた。以前はみどりの会だけで行っていた開放日の催しだが、今後はさまざまな団体の文化活動に使用してもらいたいという。
 夏の開放日には、チョウやセミをはじめ自由に昆虫採集ができる。「植物のツルをジャングルジムのように使ったり、木登りしたり。子どもはどんどん自分たちで遊びを見つけます。もっとたくさんの子どもたちにここの自然に触れてほしい」とみどりの会会長の森池さん。春の花々を楽しめる次回の開放日は、お茶会を計画中だ。保護植物と歴史の跡が混在するこの森独自の雰囲気を味わえる貴重な機会。足を運んでみては。

※問い合わせ
TEL047(473)5266みどりの会事務局
習志野騎兵連隊時代の表門 が、入り口として同じ場所に残さ れている
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