>
>

野田市オープンサタデークラブ 子ども将棋教室|千葉県|野田市|イベント|教室|子ども|教室|趣味|将棋|地域情報|チイコミ

お店をさがす

RGN3-0.gif
エリア・駅
キーワード

オススメ店舗

通常
「藤井聡太ブーム」で今、将棋が熱い
 真剣に盤とにらめっこする小学生、きちんと正座し背筋の伸びた女の子、先生と対局する中学生。
 ここ野田市の関根名人記念館では子どもたちを対象にした将棋教室が開かれている。最近では、30年ぶりの公式戦29連勝の新記録をつくった中学3年生の藤井聡太四段や、このたび惜しまれつつ引退した史上最年長のプロ棋士であった加藤一二三九段の活躍が記憶に新しい。世の中の関心が将棋に集まっている中、徐々に将棋人口が増えつつあるようだ。
 この野田市の将棋教室は、市が第1、第3土曜日に行っている課外活動「オープンサタデークラブ」の一環。対象は、小学1年生(1年生は10月から)から中学生まで。指導者は、地域の人たちや文化・体育関係団体が担当している。
 会場の関根名人記念館は、野田市出身の近代将棋の父・関根金次郎の記念館で、毎年女流名人戦が行われたり、著名な対局戦が行われたりする場所だ。
通常
将棋は世代を超えたコミュニケーション
 20年間将棋を教えている松尾師孝さんは、「幼稚園児と大人の脳は変わらないんです。大人は知識があるけれど、子どもは頭が柔らかい。だから子どもと大人の対局が成立します。将棋は運に左右されない真剣勝負です」と語る。
 将棋は、勝ち負けがはっきりする戦略性の高いゲームでもあり、子どもと大人が対局できる、世代を超えたコミュニケーション手段だ。松尾さんによると、将棋が強くなる秘訣は、詰め将棋を練習することだという。詰め将棋とは、相手を追い詰める道筋を読む将棋で、実践的なトレーニングとなる。
 お母さんから将棋の手ほどきを受けた塩澤青飛龍君(小5)は「王を守りながら、攻めて勝ったときはうれしい。負けて悔し泣きしたこともあるけど、藤井四段のように強くなりたい」と目を輝かせた。

※問い合わせ
TEL04(7125)2639野田市教育委員会
生涯学習部青少年課
きっちり正座して真剣に向き合う
コメントする
コメントするときのマナー
関係のない内容や、相手や内容をむやみに批判する、乱暴な言葉づかいで傷つける、といったことがないよう、エチケットを守って楽しくお使いください。
地域新聞掲載に関して
投稿・コメントを地域新聞およびチイコミのFacebookページに掲載させていただく場合があります。地域新聞に掲載された場合、投稿・コメントをした方に300ポイントが付与されます(掲載にあたり事前承認はいただきませんので、あらかじめご了承ください)。
画像(任意)
※5MB以下のJPEG(推奨)、GIF、PNG画像をアップロードできます。
タイトル
コメント
同じエリアの記事
同じジャンルの記事
切手王

会員ログイン