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2019/01/11掲載
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沖縄の風
沖縄への平和の祈りを込めて
沖縄の風
チイね!
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野田文化研究会の表現活動の一つ、エイサーグループ「遊び家」の結成10周年を祝い、欅のホールと共催で沖縄の歌と踊りを楽しめるイベントが開催される。
飛鳥山桜エイサーまつりでの遊び家のパフォーマンス
街中を軽快なリズムに合わせ踊り練り歩く
飛鳥山桜エイサーまつりでの遊び家のパフォーマンス
街中を軽快なリズムに合わせ踊り練り歩く
通常
沖縄を感じる迫力のパフォーマンス
 「平和を創る文化活動と居場所づくり」を目的に、2006年に設立された野田文化研究会。朗読劇や人形劇の企画・主催や文化・芸術活動を担う人材の育成、歴史や文化に触れられる散策イベントの開催など、幅広い活動を行っている。同イベントは、表現活動事業の一つ、エイサーグループ「遊び家」の結成10周年を記念して企画された。
 出演するのは「遊び家」「炎舞太鼓」「とんとんみー」「かなさんど」の4団体。「遊び家」は、幼児からシニアまで、総勢50人が所属する大所帯グループで、大人数ならではの迫力のパフォーマンスは見ものだ。そんな「遊び家」を指導してきたエイサー講師の上里好博さん率いる「炎舞太鼓」は、独創的な振り付けで観客を魅了する。そして結成16年、流山を拠点に活動している「とんとんみー」も、華麗な舞いで会場を盛り上げる。踊りの他に、「かなさんど」による三線の演奏もあり、独特な音色に沖縄の風を感じることだろう。
通常
戦争の悲惨さを伝えていきたい
 エイサーは、旧盆の夜に地域内を踊りながら練り歩いていく、沖縄の伝統芸能の一つ。その形態はさまざまで、今回披露されるのは、大太鼓・締め太鼓・パーランクを中心とした「太鼓エイサー」だ。エイサーにこだわったのは、「沖縄の戦争の悲惨さを知っている。それを伝えていきたい」と言う戦争経験者である同研究会の理事長・武智多恵子さんの思いから。そのため、演舞の間には、子どもたちによる朗読劇「平和ってすてきだね」も行われる。
 「ただパフォーマンスを見て終わりではなく、平和ってすてきなことなんだ、ということに改めて気付いてもらいたい。そんな時間にしたい」と同研究会の理事会は話す。さらに「エイサーに興味を持ってもらって、そこから沖縄の歴史を知る、そんなきっかけになればうれしいです」。
イベント情報
開催年月日時曜日 1月19日(土) 午後2時開演(午後1時30分開場)
場所 欅のホール 小ホール (野田市中野台168-1)
料金 300円(1世帯)※全席自由
問い合わせ電話番号 04(7124)0760
問い合わせ名 野田文化研究会
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