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2019/04/12掲載
『草加を歩きたくなる地図』創刊
地図と歴史が一つになった季刊誌
『草加を歩きたくなる地図』創刊
チイね!
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草加を訪れた人のために地図を作ろうと、立ち上がった二人。制作から見えてきたのは、自分たちも知らなかった草加の魅力。読んで楽しめる季刊誌が創刊した。
grass+の
新井さん(左)と
菊川さん(右)
grass+の 新井さん(左)と 菊川さん(右)
通常
二人でオリジナルの地図を作ろう
 3年前に西東京市からサロンを移転した、ハンモックリフレkikuyaの菊川真琴さんが「遠方から来たお客さんが、草加を楽しんで帰れる地図が欲しい」と、本屋「ペレカスブック」を営むイラストレーターの新井由木子さんに相談。
 草加の歴史に興味を持ち、前から季刊誌を作りたいと思っていた新井さんは、菊川さんと二人で、草加を歩きたくなる地図制作室grass+(グラスプラス)を立ち上げた。グラスは「草」、プラスは「加える」で「草加」を表している。
持ち歩きしやすいサイズ・特殊な紙を使用しており、包装紙として再利用できる
通常
草加に暮らす人も楽しめる内容を
 企画も二人で考え、創刊号の特集は草加宿場通りのランチに決定。菊川さんが、自由な感覚で「いいな」と思うものを探していった。地図と読み物の予定だったが、「食事を紹介するのだからおいしさも伝えたい」と、写真を載せた別紙も作ることに。
 約1年かけて、今年2月に創刊。初めての試みに遠回りもあったが、心を尽くせば伝わると一歩踏み込めたことで、知らなかった町の歴史やエピソードにも出合えた。地図を手にした人からの「頑張ったね」「見たよ」という声も励みに。草加で暮らす人にも手に取ってもらいたいと話す。
通常
読み終えたら包み紙として再利用できる
 5月発行の次号ではパンを特集する予定。「地図はラッピングペーパーとしても使えます。草加を飛び出したどこかで、草加を話題にしてもらえると思うと楽しい」と菊川さん。
 新井さんに草加で暮らし始めた読者へメッセージをお願いすると、「灰色に映る町の景色も歴史や人物を知ると彩り豊かになる。ぼちぼちでいいので町のことに関わってみては。草加の町は、とても面白いですよ」とほほ笑んだ。
通常
『草加を歩きたくなる地図』
日本語版・英語版・読み物・写真散歩の4枚1組300円(税別)
ペレカスブック(高砂1-10-3)、ハンモックリフレkikuya(吉町5-4-48)他
市内11店舗で販売中 ※4月4日現在

問い合わせ
インスタグラム @grassplus.map
       grassplus.map@gmail.com
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