>
>

家庭でできる応急手当て|防災|事故|老後・福祉|事故|生活|事故|地域情報|チイコミ

お店をさがす

RGN3-0.gif
エリア・駅
キーワード

オススメ店舗

2016/09/09掲載
家庭でできる応急手当て
9月9日は救急の日
家庭でできる応急手当て
チイね!
1
吹き出し
コメントする
0
吹き出し
意外と多い家庭内でのケガ。特に子どもがけがをしたとき、親は冷静に対応したいもの。いざというとき慌てないために、応急手当ての方法を知っておくと安心です。そこで八千代市消防本部に応急手当ての方法を教えてもらいました。

イラスト・文/巡
通常
鼻出血
上を向くのではなく、軽く前かがみの姿勢で座らせる。小鼻を押さえて5~10分安静に。

◎こんなときは病院へ…
・頭を打って鼻血が出た
・処置をしても出血が止まらない
・繰り返し鼻血が出る
通常
打撲・ねんざ
冷却パック・氷水などで冷やすことで内出血や腫れを軽くする。

◎こんなときは病院へ…
・けがをした部位に変形が見られる場合は骨折が疑われる。変形した状態を元に戻す必要はないが、変形した部位を固定することで、痛みを和らげ、さらなる損傷を防ぐことができる
・意識障害、けいれん、吐き気や嘔吐(おうと)、耳や鼻から出血があるときはただちに医療機関で受診を
通常
出血
出血部位を見つけ、清潔なガーゼやハンカチなどを当てる。その上から直接圧迫して止血をする(直接圧迫止血で出血が止まらない場合にベルトなどで手足の根本を縛る方法もあるが、神経などを傷める危険性があるので、訓練を受けた人以外には推奨できない)。

◎こんなときは病院へ…
・出血がなかなか止まらない
・出血量が増えていく
救急隊が到着するまで出血部位をしっかり押さえ続けよう。
通常
擦り傷・切り傷
傷口とその周りを水道水など清潔な流水で十分に洗う。

◎こんなときは病院へ…
・深い傷や汚れがひどい傷では、洗浄後、傷口の清潔を保って速やかに医師の診察を受ける
通常
やけど
すぐに流水で冷やすことで悪化を防ぎ、治りを早める。速やかに流水で痛みが和らぐまで10分以上冷やす。過度な冷却は体温が極端に下がることがあるので、気を付けること。水泡(水ぶくれ)は傷口を保護する効果がある。水泡ができている場合は、つぶれないように冷却し、触らないように保護して。

◎こんなときは病院へ…
・やけどの範囲が広い場合はできるだけ早く医師の診察を
通常
窒息
異物による窒息と判断したら119番通報し、反応がある場合は頭が低くなるよううつぶせに抱え、肩甲骨の間を平手で強く連続でたたく。反応がなくなるか異物が取り除かれるまで行う。
通常
熱中症
熱中症は重症化すると死に至る緊急事態。立ちくらみやこむらがえり、大量の汗といった症状だけなら、傷病者を涼しい場所に移動する。塩分を含んだ水分(経口補水液、スポーツドリンクなど)を補給する。体を冷やすために氷のうや冷却パックを使用する場合は脇の下、太ももの付け根、首などに当てる。衣服を脱がせて体を濡らし、うちわや扇風機で風を当てるとより効果的。

◎こんな時は病院へ…
・頭痛や吐き気、倦怠(けんたい)感がある
・意識がもうろうとしている
・体温が極端に高い
これらの症状がある場合はただちに119番通報し、救急隊が到着するまで体を冷やし続ける。
通常
迷わず119番通報を!
いずれの症状についても、心配な場合は119番通報しましょう。受報者が適切に対応してくれます。
コメントする
コメントするときのマナー
関係のない内容や、相手や内容をむやみに批判する、乱暴な言葉づかいで傷つける、といったことがないよう、エチケットを守って楽しくお使いください。
地域新聞掲載に関して
投稿・コメントを地域新聞およびチイコミのFacebookページに掲載させていただく場合があります。地域新聞に掲載された場合、投稿・コメントをした方に300ポイントが付与されます(掲載にあたり事前承認はいただきませんので、あらかじめご了承ください)。
画像(任意)
※5MB以下のJPEG(推奨)、GIF、PNG画像をアップロードできます。
タイトル
コメント
同じエリアの記事
同じジャンルの記事

会員ログイン