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病気も個性、あなた自身に価値がある
 順天堂大学医学部教授の樋野興夫さんが、10年前に開設した「がん哲学外来」。「病気も個性の一つ、人と比べる必要はありません。あなた自身に価値があるのです」と言う樋野さんが患者に処方するのは、薬ではなく「言葉の処方箋」だ。暗い気持ちで訪れた患者も、樋野さんと対話し、愛にあふれた言葉を聴くうちに、希望に満ちた明るい気持ちになるという。全国各地で講演会や「がん哲学外来」を行っており、今までに3千人以上の患者と向き合い「言葉の処方箋」を出している。
 さらに患者やその家族たちがゆったりお茶を飲みながら、共に思いを分かち合い、心の重荷を下ろす「がん哲学外来カフェ」を提唱。現在は、全国に150カ所以上が開設されている。
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人の善きものを引き出すがん哲学カフェ
 乳がんの治療を乗り越えた春日井いつ子さんは、樋野さんから勧められ、2016年に「ながれやま・がん哲学カフェ」を開設した。
 「あなたがテーマなどを準備するのではなく、カフェを空っぽの器として、患者やその家族の方を迎えることが大事。その方たちが、器を満たすのです。人の善きものを引き出すのが、がん哲学カフェです」との樋野さんの言葉を大切に、カフェを開催し続けている。
 参加者たちは、「お互いの存在を認めて共存する大切さに気付きました。幸せです」と語り、多くのリピーターがいる。春日井さん自身も、「カフェは患者さんたちだけでなく、開催する私たちにも多くの恵みを与えてくれます。がんはつらい病気でしたが、今はがんになったことが幸せです、と言えるほど人生が豊かに変わりました」と話す。
 同カフェを開催する春日井さんを含む4人の姿を撮ったドキュメンタリー映画「がんと生きる言葉の処方箋」が全国巡回中。
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「ながれやま・がん哲学外来カフェ」
イベント情報
開催年月日時曜日 7月22日(月)、9月9日(月)、11月11日(月)午前10時~正午
場所 平和台恵教会(流山市加6-1287-1)
料金 200円
問い合わせ要項 ※高齢者、車椅子の人には  駐車スペース有り(要連絡)
問い合わせ電話番号 090(2657)8948
問い合わせ名 春日井
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