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2017/09/08掲載
リニューアルした水の館プラネタリウム
自分だけの宇宙空間
リニューアルした水の館プラネタリウム
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私たちの住む地球は、太陽系が属する銀河系2000億個の中のひとつの星。まだ謎の多い宇宙や星のことを楽しく学べるのが水の館のプラネタリウムだ。
一年中北の空に見えるおおぐま座・こぐま座
一年中北の空に見えるおおぐま座・こぐま座
通常
宇宙の不思議を知るプラネタリウム
 頭上に広がる手賀沼から見る星々。迫り来る木星、星座の日周運動。水の館プラネタリウムは、見て楽しく、聞いて勉強になる身近な宇宙空間だ。20分の上映時間があっという間に感じられる。現在上映中の番組は、「惑星探査機ボイジャー」と「今夜、なにがみえるかな」の2本を時間ごとに分けて投影。1回の入場料100円(中学生以下無料)なので、気軽に何度でも見に行ける。
 ピンホール式という従来の投影機に加え、4K対応のデジタル式を新たに導入したことにより、夜空の時間の動きや星が迫って来る迫力ある映像を見ることができる。細かい8等星まで約6万8千個の星を映し出すことも可能になった。
 このような日常のプラネタリウム上映の他、望遠鏡で夜空を眺めながらの「星空観望会」が手賀沼親水広場で年4回ほど開かれる予定。また、プラネタリウム内で星を眺めながらのコンサートなど、イベントも人気だ。
リニューアルした水の館
通常
新しくなった「水の館」充実の館内
 今年6月にリニューアルオープンした水の館は、1日の来館者が1200から1300人にも及ぶ。農産物直売所「あびこん」、農家レストラン「米舞亭」が好評。手賀沼周辺の生き物や、歴史を知るコーナー、晴れた日には富士山まで見渡せる展望室なども見逃せない。
 我孫子市手賀沼課の辻さんは「子どもたちに楽しんでもらうため、展示物にはふりがなを振るなど、分かりやすい展示を掛けています。ご家族でお買い物だけでなく、館内も楽しんでいただきたいです」と語ってくれた。
 9月に入り、そろそろ秋の気配漂う季節。夜も長くなり夏に比べ空気の澄んだ秋の夜空は、星の輝きもいっそう美しくなる。水の館のプラネタリウムで秋の星を知ってから夜空を見上げると、宇宙に広がる星の物語がよりいっそう感じられるのではないだろうか。
イベント情報
開催年月日時曜日 土曜日、日曜日、祝日
場所 我孫子市高野山新田193 水の館3階
定員 50人
料金 100円(中学生以下は無料、障がい者の方は手帳をご持参くだされば、障がい者及びその介助者(障がい者1人につき1人)は無料)
問い合わせ要項 「惑星探査機ボイジャー」(約20分)時間:午前10時、午後1時、午後3時「今夜、なにがみえるかな」(約20分)時間:午前11時、午後2時、午後4時
問い合わせ電話番号 04(7184)0555
問い合わせ名 水の館
問い合わせホームページアドレス http://www.city.abiko.chiba.jp/ event/shisetsu/mizunoyakata/ Shisetsushokai.html
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