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印旛沼「龍伝説」

お知らせ
2020/10/15
印旛沼「龍伝説」

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店長が子供のころから親しんできた印旛沼の〚龍伝説〛をみなさんにご紹介していきます♪
篭の鳥はこの〚龍伝説〛をモチーフにして龍角寺のように縁起を担ぐ意味も込めて、店内のレイアウトを考えてました。
※所説ストーリーが異なっているものがありますが、結末は全て同じものです。

-龍伝説———–

昔々、下総(しもうさ)の国の印旛沼(いんばぬま)には小さな龍が住んでおり、たびたび人間の姿になって村人達を訪ね、楽しく過ごしていました。ある年、印旛沼付近は長く日照りが続き、雨乞いもむなしく田畑は干乾び、村人達は餓死をも覚悟していました。それを知った龍は、いつもあたたかく迎え入れてくれる村人達への恩返しとして、降雨のために自分の身を捧げることを決意したそうです。「大龍王が降雨を止めているため、雨を降らせることになれば大龍王の怒りを被(かぶ)り、自分の体は三つに裂かれて地上に落とされるだろう」と村人に伝え残し姿を消しました。すると天に昇っていく龍の姿が見え、その姿が雲のなかに見えなくなると、雷鳴と共に稲妻の光の中で龍の体が三つに裂かれ、そしてまもなく天から大粒の雨が降り出しました。

その雨は七日七晩続き、今までひび割れしていた田んぼも、枯れ草同様の畑の作物も、生き返りました。そして雨が止むと、2本の角をもつ頭は龍閣寺(栄町)、腹部は地蔵堂(印西市)、尾は遠く離れた大寺村(匝瑳市)で見つかりました。龍閣寺は龍角寺と改め、腹部を納めた龍腹寺と、尾を納めた龍尾寺も建てられ、やさしい龍神様を祀っています。

-龍角寺———

伝説が色濃く残る龍角寺は、元明天皇の時代、和銅2(709)年に小龍の頭が落ちて龍角寺と改名された、とその縁起に残されているそうです。本尊「銅造薬師如来坐像(どうぞうやくしにょらいざぞう)」は、東京調布市深大寺にある釈迦如来倚像とともに、関東に残る白鳳仏(はくほうぶつ)として国の重要文化財に指定されておおり、坐像の天井には龍が雲によって3つに分けられた絵が配され、龍伝説が語り継がれていることの象徴とされています。

※寺に落ちてきた小龍の頭の骨も龍角寺に保存されており、春の桜まつりや秋のふるさと祭りで公開されています。

⦅篭の鳥⦆
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印西の龍神様の降雨伝説をモチーフにした店内で、\大迫力の龍がお客様をお出迎え!!
店内には鳥かごをイメージしたお席もあり、かごの中を龍が狙っているような遊び心溢れる異空間に会話が弾むこと間違いなし♪イベントやお酒フェア・焼肉フェアを随時開催予定◎
こだわりのお肉や魚はもちろん、お米は八海山の伏流水で育成された魚沼産高級米を使用☽
毎日オーナーが自ら市場で厳選している食材を使用し、全て手作りでご提供しています❋
おいしい料理と希少なお酒をリーズナブルなお値段で楽んでいただけたらと地元である印西に居酒屋として2019年2月openしました。カウンター席におひとりでふらっと立寄るのも良し◎お友だちや職場の方、家族などの集まりや宴会などでご来店いただくのも良し◎
せっかくご来店いただいたからこそ、楽しんでいただけるよう近隣の方には嬉しい送迎も
天空をイメージした異空間でくつろぎのひとときを、ぜひお楽しみください!!
一緒に働いてくれるスタッフ募集中☆ミ
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 篭の鳥-カゴノトリ-
住所:千葉県印西市草深205-8
駐車場:14台有り
営業時間:17:00~22:00(L.O.21:30)
※コロナの影響で時短営業中
定休日:月曜日(祝日の場合も)
TEL:0476-37-5835
当日の席のご予約も可能です◎
コース予約は前日まで
※キャンセル料は特にかかりませんが、必ずご連絡をお願いいたします。
おすすめメニュー種類豊富なお酒 ❏宴会・女子会・コース料理メニュー・料金
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住所 /
交通手段
〒 270-1337 千葉県印西市草深205-8
◆道案内
ラーバンクリニックの並び、セブンイレブン近く
※千葉レインボーバスで高花4丁目東停留所下車徒歩1分
◆P14台有
営業時間 17:00~22:00(L.O.21:30)
※コロナの影響で時短営業中
 (通常時は17:00~~23:00まで)
定休日 月曜定休(祝日の場合も)
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