>
>
>
>
>
>
>
>
>

陶磁器|神奈川県の骨董・古道具 彩古|壺・茶道具・掛け軸|買取|骨董品

お店をさがす

RGN3-0.gif
エリア・駅
キーワード

オススメ店舗

お店・施設
(こっとうこどうぐ さいこ)
 
 

お知らせ

陶磁器
2018/07/24 16:05
陶磁器
「骨董 古道具 彩古」では、有田焼・益子焼・九谷焼・京焼・清水焼・備前焼・織部焼などの陶器の骨董品買取をいたします!

引越しや建て替え、遺品整理などででてきた、壷・火鉢・置物・大皿・飾り皿・深鉢・湯呑椀・茶道具などの陶磁器を、査定・買取してみませんか?思わぬものに価値がある場合があります!

板谷波山、河井寛次郎、富本憲吉、加守田章二、北大路魯山人などの陶芸作家作品は高価買取いたします!

お客様の料金負担は一切なし!お気軽にお問い合わせください!

ご相談・査定買取お申込みはこちらまで♪
  ↓↓↓↓↓
☎ 0120-68-5108(受付時間9時~21時)
お問い合わせフォームはこちら!(24時間受付中)



-------------------
◆ 日本六古窯 ◆
-------------------
平安末期~安土桃山時代からの長い歴史があり、現在も生産が続いている日本古来の陶磁器窯は、現在以下の6つあり、総称して「日本六古窯」と呼んでいます。
●信楽焼
 開窯は奈良時代といわれ、荒土に長石粒の吹き出た地肌が特徴の信楽焼は平安末期からつくられ,鎌倉〜室町時代ごろの製品を「古信楽」と呼ぶ。室町時代以降、茶道の流行とともに茶人によって茶陶(茶道具)としてとりあげられ「紹鴎信楽」「利休信楽」などの名がつけられた。
●備前焼
 古代の須恵器(古墳時代中頃から奈良・平安時代以後まで作られた灰黒色の陶質土器)が起源とされるが、備前焼としての特色が完成するのは鎌倉時代初期、桃山時代から江戸中期が隆盛。桃山以前のものを古備前、江戸以降のものを伊部焼ともいう。
●丹波立杭焼
 起源は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれる。桃山時代までは「穴窯」が使用され、慶長16年(1611)ごろ朝鮮式半地上の「登り窯」が導入された。江戸時代前期、茶入・水指・茶碗など茶器に多くの名器が生まれ、後期には直作、一房、花遊、一此などの名工が腕を競って、丹波焼の名を高めた。穴窯時代は「小野原焼」、登り窯時代には「丹波焼」又は「立杭焼」と呼ばれてきたが、昭和53年「丹波立杭焼」の名称で国の伝統的工芸品指定を受けた。
●越前焼
 平安時代末期が起源とされる。鎌倉中期以降、次第に越前の特徴を出し始め、鉄分の多い土を使い、肌色は黒灰色から赤褐色まで変化し、黄緑色の自然釉が流れ落ちる美しさが大きな特徴。壺・甕・擂り鉢が中心で、日常食器はほとんど作られなかった。江戸時代には一度衰退し、明治~大正期の窯元の相次ぐ廃業などの危機を乗り越えて、現在は福井県陶芸館を中心とした越前陶芸村構想を展開して、再び脚光を集めている。
●瀬戸焼
 鎌倉時代、加藤景正が宋から施釉陶器の技法を伝えたのが起源とされる。室町末期ごろまでのものは古瀬戸とよばれる。桃山時代から江戸初期にかけて、茶の湯の隆盛に伴って瀬戸黒・志野・織部・黄瀬戸などの茶器が多く焼かれた。
●常滑焼
 知多半島の陶芸の総称。平安時代末期が起源とされ、鎌倉時代には自然釉(燃料の薪の灰が焼成中の器物の素地に付着して自然にうわぐすりがかかった状態になったもの)のかかった素朴で力強い壺、甕など大型の生活用雑器が量産され、江戸時代になると、伊奈良三郎,上村白鴎など名工が出て茶陶,酒器などが焼かれるようになった。


------------------------------
◆ 六古窯以外の焼き物産地 ◆
------------------------------
伝統的工芸品に指定されている焼き物産地が日本各地に多くあります。

●大堀相馬焼
●会津本郷焼
●笠間焼
●益子焼
●九谷焼
 「呉須(ごす)」とよばれる黒色で線描きし、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色の絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法が特徴。九谷焼の代表作風には、古九谷・木米・吉田屋・飯田屋・庄三・永楽などがある。
●美濃焼
 伝統的工芸品として指定されているのは、志野・織部・黄瀬戸・青磁・瀬戸黒・赤絵・染付・粉引・天目・御深井・飴釉・美濃伊賀・美濃唐津・灰釉・鉄釉の15種類です。
●赤津焼
●萬古焼
●伊賀焼
●京焼・清水焼
 江戸時代、京都市内には「粟田口焼」「八坂焼」「音羽焼」「御室焼」「御菩薩池焼」「修学院焼」、そして清水寺参道あたりで焼かれていた「清水焼」とあり、それら京都の焼物の総称して「京焼」と呼んでいた。現在は、東山一帯・山科・宇治などで生産されるものを「京焼・清水焼」と呼ぶ。
●出石焼
●石見焼
●萩焼
●大谷焼
●砥部焼
●小石原焼
●上野焼
●伊万里・有田焼
 有田焼は、有田を中心とする肥前国で生産された磁器で、積み出しが伊万里港からなされていたことで「伊万里」や「伊万里焼」とも呼ばれる。伊万里焼のうち、明治時代以前に焼成された骨董的価値のある作品を「古伊万里」と呼ぶ。
●唐津焼
●三川内焼
●波佐見焼
●小代焼
●天草陶磁器
 天草地方で生産されている主に4つの産地(水の平焼・内田皿山焼・丸尾焼・高浜焼)の陶磁器の総称。
●薩摩焼
 薩摩焼は、「白薩摩(白もん)」と「黒薩摩(黒もん)」の主に2種類に分類される。窯場によって系統が分かれ、苗代川系、竪野系、龍門司系、西餅田系、磁器系の5つがある。
●壺屋焼





神奈川県で骨董品買取なら「骨董 古道具 彩古」
________________
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ご相談・出張買取お申込みは年中無休で受付中!
  
 ☎ 0120-68-5108(受付時間9時~21時)
 ✉ お問い合わせフォームはこちら!(24時間受付中)

※ 当店は店頭買取はしておりませんのでご了承ください。
________________
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎ お問い合わせだけでも大歓迎♪
◎ 無料出張・無料鑑定♪神奈川県内どこへでもいきます!
◎ 年中無休♪神奈川県内なら即日対応!
◎ お客様の料金ご負担 一切なし!
◎ 遺品整理/生前整理/引越し・建て替え整理、まとめて査定♪
◎ 査定額にご納得の上でのお取引で安心♪
◎ ご希望でオークション代行もします♪
◎「骨董 古道具 彩古」のHPはこちら ⇒ http://antique-saiko.com

★ 買取品目 ★
骨董品/美術品陶磁器ガラス製品漆器茶道具武具中国骨董品掛け軸/絵画/軍事資料/古本/古書おもちゃ/レトロ雑貨西洋アンティーク家具古時計/アクセサリー時代たんす/古建具デザイナー家具/北欧家具楽器/釣り具/カメラ象牙製品/仏像/工芸品/大工道具/贈答品 etc.


「骨董 古道具 彩古」TOPページへ戻る

別のお知らせ

店舗詳細
店名 神奈川県の骨董・古道具 彩古 (こっとうこどうぐ さいこ)
ジャンル 骨董品
TEL
0120-68-5108
※お問い合わせの際は「"チイコミ"を見た」とお伝えください。
お問合せフォーム
住所/交通手段
営業時間 【受付時間】9時~21時
古物取扱許可番号 千葉県公安委員会許可 第441090001041号
特定国際種事業者(象牙)事業者番号 S-3-12-00149
定休日
平均予算
Webサイト http://antique-saiko.com/
カード
ピンクリボン動画
地域通販へようこそ

会員ログイン