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2016/04/22掲載
子どもの生きる力を育む「旅育メソッド」
GWに取り入れたい!
子どもの生きる力を育む「旅育メソッド」
ジャンル イベント GW
子ども 教育
自然・旅 旅行
特集 GW
キーワード 旅育 47都道府県 家族deたびいく
自身の長男が9歳になるまでに47都道府県を訪れたという村田和子さん。自身の旅の経験をまとめた「旅育メソッド」についてお聞きしました。
旅行ジャーナリスト村田和子さん
旅行ジャーナリスト村田和子さん
通常
旅が子どもを成長させる理由とは?
 旅は子どもにとって心身共に成長する大きなきっかけの一つ。村田さんは旅を「子どもの生きる力を育む場所」だと言います。「生きる力は具体的に、自己信頼力・コミュニケーション力・知恵を育む力と考えています。特に3〜9歳くらいの子どもにとって、この3つを現実の場面で養えるのが旅なのです」
 親にとっても子どもと旅するメリットは大きいそう。「普段とは異なる時の流れの中で子どもと向き合い、同じ経験をする…。そんな旅先での時間が家族の絆を強めてくれます」と村田さん。また、旅の効果は終わってからも続きます。オススメは旅先から自宅に絵はがきを送ること。旅先での感動を書き留めて自宅宛てに送り、形にすることで、旅の思い出は一層濃いものになります。
通常
上手くいく「旅育」のコツ
 旅先を選ぶためのポイントは「どこへ行くかよりも何をするか」ということ。その際、注意したいのは子どもの年齢。成長に合った体験ができるように口コミなども参考にするとよいでしょう。たとえ日帰りでも、『旅の計画や準備段階から子どもに参加させる』『旅先での役割や目標を決め、できたら褒める』など、実践できる旅育メソッドはあります。
 「親自身が楽しみながら工夫することが旅育を成功させる秘訣」と村田さん。ゴールデンウイーク直前、楽しい家族旅行にぜひ「旅育」を取り入れてみませんか。
通常
村田式旅育メソッド
1.旅の計画や準備に積極的に参加させる
2.役割や目標を決め、褒める
3.旅先で家族別々に過ごす時間を作る
4.「本物」に多く触れ、関心の芽を育む
5.親が楽しみながら学び、手本となる
6.思い出を形にして記憶に残す
プロフィール
旅行ジャーナリスト村田和子さん
1児の母。消費者の目線から、各種媒体で執筆・情報提供を手掛ける。2007年より、子連れ旅行、女性ひとり旅、地域活性、ブランディングなどをテーマに、講演・コンサルティングを開始。旅行を通して、生活や人生が豊かになるように活躍中。家族deたびいく運営。
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