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2015/05/22掲載
知っておこう介護施設
知っておこう介護施設
〜老後を施設で過ごしたいと思ったら〜
ジャンル 施設 介護施設
老後・福祉 介護 老後 中高年
キーワード 特養 サ高住 特別養護老人ホーム 有料老人ホーム サービス付き高齢者向け住宅 軽費老人ホーム グループホーム
「特養」「サ高住」などの言葉は日常よく耳にしますが、それぞれどのような違いがあるか、ご存じですか?
いざというときのために、特徴を押さえておきましょう。
通常
特別養護老人ホーム
 日常生活の介護や機能訓練等を行う公的な施設。通称「特養」。比較的費用負担が少なく、重度の要介護者や認知症患者の受け入れも可能なため、「入居待ちが何百人」という施設も。申し込み先は各自治体で、入居に当たっては希望者の要介護度や経済状況などが厳しく審査されるため、要介護度の低い人は入りづらい現実がある。
通常
有料老人ホーム
 日常生活の介護や機能訓練等を行う民間の施設。全体的にかかる費用は高めだが、最近は初期費用が少なくても入居できる料金設定の施設もあり、選択肢は増えている。「特定施設入居者生活介護」の認定を受けた「介護付有料老人ホーム」、必要に応じて自分で訪問介護等を手配する「住宅型有料老人ホーム」、健康な高齢者が入居する「健康型有料老人ホーム」がある。
通常
サービス付き高齢者向け住宅
 高齢者が安心して生活できるように配慮された賃貸住宅。居室の広さやバリアフリーなどが義務づけられる他、常駐のスタッフによる安否確認と生活相談が提供される。訪問介護事業所が併設されていることが多く、自宅と同じように自由に過ごしながら、必要に応じて介護サービスを受けることもできる。デイサービスなどの地域サービスを受けることも可能。医療機関との連携により、重度な要介護者や認知症のある人でも、長く住み続けることができるサ高住もある。
通常
軽費老人ホーム
 身寄りがない、または家庭環境・経済状況等の理由で家族と同居困難な高齢者が、自治体の助成によって軽めの費用負担で入居できる施設。A型・B型・C型があり、このうち「特定施設入居者生活介護」に指定されたC型をケアハウスという。A・B型にはない食事・入浴等の各種介護サービスが受けられ、重度要介護になっても住み続けることができる。その分、入居時にかかる費用は高めになる。
通常
グループホーム
 認知症の高齢者が介護スタッフの支援の下、5〜9人単位のグループで共同生活を営む地域密着型施設。家庭的な雰囲気の中、できる範囲で家事なども行い、自立した生活を送ることで症状の改善を図る。絶対数が少なく入居は比較的困難とされる。認知症が悪化したり、重度の要介護状態になったりして自立した生活が送れなくなると、退去しなくてはならない可能性がある。
 
補足説明
この他にも「介護老人保健施設」や「介護療養型医療施設」「養護老人ホーム」などの施設があります。施設選びに困ったら、市区町村の担当窓口やケアマネジャーに相談しましょう。
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