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2013/09/06掲載
全力!部活動
全力!部活動
千葉県立磯辺高等学校 ヨット部
ジャンル 子ども 高等学校 部活
エリア 千葉県 千葉市美浜区
キーワード ヨット ヨット部 部活動
千葉県立磯辺高等学校
■顧問/太田代里子先生
■部員数/25人
通常
厳しい練習の積み重ねと恵まれた環境を生かして
 学校の前が稲毛ヨットハーバーという環境を生かし、インターハイ優勝など輝かしい実績を持つ磯辺高校ヨット部。本年度も関東大会FJ級ソロの部男子優勝の丹羽・木村組をはじめ3艇がインターハイへ出場。
ヨットハーバーから、2人乗りのFJ級ヨット4艇が出艇。5分ほど沖へ進み、早速練習を開始した。遠くに幕張副都心が見えるすてきなロケーションだが、部員たちにそんな余裕はない。スタートまでのコールを聞きながら風などの状況を見てかじを取り、素早く帆の向きや船の傾きを整えて絶妙に船を操る。揺れる波間で見えないスタートラインを最短で切るのは至難の業だ。
 スタートすると最初のマーク(ブイ)を目指す4挺は別々の方向に進んでいった。「ヨットは『いかに風を見るか』が重要です。でも正解はないんです。ハズレはあるんですけど」と女子部員の宮野さんが教えてくれた。部長の丹羽君は「戦略も大事だし、2人の息が合うことも重要です。ヨットは本当に奥が深い。それが魅力でもあります」
 平日は朝練、午後練があり、週末の海上練習は朝7時〜午後7時という練習量の多さに加え、「陸でダメだと海でもダメ」と規律も厳しい。「保護者やOBへの感謝を忘れず、そして真に本気でやるからこその勝負の楽しさを感じてほしいです」と顧問の太田代先生。
 「3年間やめずに仲間と一緒にやってきましたから」と話してくれた丹羽君。ヨットレースでは1位でフィニッシュラインを越えるとホーンが鳴る。ヨットマンにとって「最高の瞬間」というホーンを、ぜひ高らかに響かせてほしい。
海上練習の様子
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