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2018/01/12掲載
江戸のグルメ案内
国立歴史民俗博物館特集展示
江戸のグルメ案内
ジャンル イベント 展示会
施設 博物館
グルメ
文化 歴史
キーワード 江戸 江戸時代 浮世絵
国立歴史民俗博物館
グルメ都市東京のルーツは江戸時代!?
多くの資料から、グルメシティ江戸を再発見する特集展示が国立歴史民俗博物館で開催中だ。
江戸高名会亭尽 山谷 八百善 天保(1830~44)後期
(国立歴史民俗博物館蔵)
江戸高名会亭尽 山谷 八百善 天保(1830~44)後期 (国立歴史民俗博物館蔵)
通常
今も昔もグルメ情報は人々の関心の的
 テレビ番組での食レポやグルメ情報誌、インターネットの口コミサイトなど、現代は食に関する情報があふれ、お店選びの参考にするだけでなく、情報そのものを楽しむ人も多い。そんなグルメ情報が、実は江戸時代にも数多く存在していた。
 グルメランキングを番付形式で紹介したり、上りに近づくほど格式の高い料理店のマスが増えるすごろくなど、遊び心あふれる情報媒体。贅を尽くした料亭を一流絵師が描いた浮世絵。そんなさまざまな歴史資料を特集展示として一挙に公開している。
東都高名会席尽 よし丁 浅倉当吾 嘉永5年(1852) (国立歴史民俗博物館)
通常
今につながるグルメシティ江戸を感じる
 当時世界最大級の人口を誇った100万都市江戸は、人口に占める男性の割合が大きく、外食産業が発達した。江戸の食文化は、まさに成熟を極めていたのだ。
 資料には、庶民的なお茶漬けから庭に離れや浴室を備えた「食のテーマパーク」と呼べるような料亭までが登場し、普段歴史に興味がない人でも、グルメ情報を見るような気軽さで楽しめそうだ。中には今も続く名店の名も。現在と比較してみるのも一興だろう。
 高級料理だけではなく、ラーメンやB級グルメにまで心血を注ぐ日本人の食へのこだわりは、ニューヨーク・タイムズでfood-obsessed nation(食に取りつかれた国)と表現されたそうだが、その素地は、実は江戸時代には形成されていたのかもしれない。
 グルメ好き日本人のDNAを感じてみてはいかが。
『江戸買物独案内』より「飲食之部」 口絵と目録(目次)文政7年(1824) (国立歴史民俗博物館蔵)
イベント情報
開催年月日時曜日 2月4日(日)まで※休館日は1月8日を除く毎週月曜日、1月9日
場所 国立歴史民俗博物館(佐倉市城内町117)第3展示室 副室
料金 入場料/一般420円 高・大学生250円 小・中学生無料
問い合わせ電話番号 03(5777)8600
問い合わせ名 ハローダイヤル
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