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2016/06/03掲載
台湾の高校生が栄町でホームステイ
日本を満喫!
台湾の高校生が栄町でホームステイ
エリア 千葉県 印旛郡栄町
日本国外
キーワード ホームステイ
台湾
4月26日、台湾からの修学旅行生45人が栄町を訪問。ホストファミリー宅で1泊し、日本の生活を体験する様子を取材した。
通常
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ホストファミリーとして町民も協力
栄町では、海外修学旅行生の受け入れを2014年度から開始し、今回で5回目。これまでに200人を超える修学旅行生を受け入れている。
 来訪したのは台湾桃園県にある私立永平高級工商職業学校の高校2年生45人。
 栄町役場玄関前で歓迎式が行われた後、ホストファミリーと対面。2、3人のグループに分かれ、それぞれの家庭へ移動した。
白石さん宅にホームステイしたリーちゃん(左)、モモちゃん(右)に密着!
うれしい浴衣姿
筆談で自己紹介
通常
日本らしさが溢れるおもてなし
今回でホストファミリー3回目の白石さん宅にやって来たのは16歳と17歳の女子学生。二人は先輩から日本でのホームステイ体験を聞き、日本に来るのをとても楽しみにしていたそうだ。
 家に着いてすぐに白石さんが二人に教えたのは、トイレやお風呂の場所と使い方。言葉が通じないのでジェスチャーなどを織り交ぜながら説明していく。
 続いて、漢字やローマ字を使って筆談で自己紹介。漢字は日本と台湾で字が違っていたり、意味が違っていたりで通じないことも。しかし、そんなときは中国語会話の本やスマートフォンの翻訳アプリを使い、うまくコミュニケーションをとっていた。
 白石さんが「浴衣を着てみる?」と言いながら浴衣を見せると、二人は大喜び。たくさんの浴衣の中から気に入った物を選んで着付けてもらい、髪もアップスタイルに。喜んでいる笑顔がとてもかわいらしい。
 夕方になると、近所の女子中・高生が集まり、和太鼓の演奏を披露。演奏が終わると一緒に太鼓をたたいて交流を深めていった。
 夕飯では、旬のたけのこ料理や自分たちで作ったおにぎりに舌鼓。これも日本ならではの体験だ。
 二人に日本の感想を聞くと、「とても新鮮な感覚」と笑顔で答えてくれた。
 一方、白石さんは、「大変なのはやはり文化や習慣の違い」と話す。お寿司を用意しても、生ものを食べることができなかったり、台湾ではトイレットペーパーを流す習慣がないので、ジェスチャーで教えたりと、毎回驚きや発見があるという。
 言葉が通じず、さまざまな苦労はあるものの、お互いの「伝えよう」「分かりたい」という気持ちが感じられた一日だった。
和太鼓も体験
みんなでカンパーイ
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