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2016/07/01掲載
八千代市立中央図書館7月のおすすめの本
八千代市立中央図書館7月のおすすめの本
今月のテーマ「波の音が聞こえる…」
ジャンル 施設 図書館
趣味 読書
エリア 千葉県 八千代市
キーワード センス・オブ・ワンダー 海のいのち ねずみとくじら おすすめ図書
八千代市立中央図書館
通常
【大人向け】センス・オブ・ワンダー
レイチェル・カーソン/著
上遠恵子/訳
新潮社刊

幼いおいを抱いて嵐の夜の海岸に立つ自身の体験から、著者は語り始めます。アメリカ・メイン州の海辺や森をおいと共に探索した著者が、自然の音・香り・感触を五感で感じることの喜びを、美しく詩情豊かな文章で綴っています。
文中に「知ることは感じることの半分も重要ではない」というすてきな一行があります。この本は『沈黙の春』で有名なレイチェル・カーソンが書き残した最後の作品です。
通常
【子供向け】海のいのち
立松和平/著
伊勢英子/絵
ポプラ社刊

幼いころから憧れていた潜り漁師である父が海で命を落としたにもかかわらず、太一はやはり漁師になりたいと思います。やがて太一が一人前の漁師になったとき、父が命がけで闘った「瀬の主」に出くわしますが…。
父の面影を追うように成長していく太一の姿には、海に似た底知れぬエネルギーを感じます。ファンの多い伊勢英子さんの絵も魅力的です。ぜひ海の表情の変化をお楽しみください。
通常
【子供向け】ねずみとくじら
ウィリアム・スタイグ/著
せたていじ/訳
評論社刊

海が大好きなねずみのエーモスは、大海原の向こうに憧れ船出しますが、興奮のあまり船から海に落ちてしまいます。もう天国に行くのかな、と思ったその時に、くじらのボーリスに助けられ海岸に向かいます。
このお話には後半に大展開があります。寄せては返す波の音が聞こえてくるような、絵も翻訳も素晴らしい名作絵本です。
通常
図書館からのお知らせ
海が恋しくなる7月。今月は、皆さんを海に誘う本を3冊ご紹介しました。図書館の静けさの中で、皆さんの心が波打つようなストーリーに出会えるといいですね。

7月の休館日/4㊊・11㊊・19㊋・25㊊・29㊎
お出掛け前にご確認を!

TEL047-486-2306
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