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2014/12/12掲載
子どもの身を守るために親ができること
子どもの身を守るために親ができること
第1回 子どもを狙った犯罪・最近の傾向と対策
ジャンル 子ども 子育て
教育 教育
キーワード 警察 防犯 犯罪
「わが子を犯罪から守りたい」子どもが犠牲になる事件を聞くたび、親は切実に願います。ちいき新聞では千葉県警協力の下、今回から「親子で考える防犯」について紹介していきます。
警察に届けられる子どもが被害に遭う事件の内訳は「窃盗」が9割を占めます。「暴行」「傷害」「強制わいせつ」などは1割程度で、一見多くはありません。
しかし、千葉県警察少年センターに来所する相談者の中には、子どもの将来や世間体を考えて被害の届け出をしない人も多く、特に顔見知りによる犯行の場合はその傾向が強いため、一概に被害の届け出件数で多い少ないは決められません。
通常
登下校の時間帯も単独行動は避けて!
統計によると、子どもを狙った犯罪は5月から7月にかけて増加、時間は午後2時から6時と下校から夕飯までの間に集中し、不審者による声掛けなどが多く発生しています。また、朝の登校中被害に遭う事件が県内でも発生しており、明るい時間帯だからといって決して油断はできません。
表は平成25年中に千葉県警へ寄せられた不審者情報の分析結果。「その他の移動中」は徒歩TEL自転車での移動中の他、バスTEL電車などの公共機関も含みます。
発生場所は「誰でも入れて外から見えにくい所」が鍵。見通しの悪い公園、ショッピングセンターのトイレなどは用心が必要です。大切なのは、子どもに単独行動をさせないこと。
「子どもに何が危険か教えることから始めましょう。通学路やよく行く場所を親子で確認して『危険マップ』を作成しては」―県警からのアドバイスです。
通常
スマホで盗撮や、甘い誘い文句に要注意
近年見られる犯罪の傾向に、スマートフォンなどでの盗撮が挙げられます。公園などで遊びに夢中になっているとき、子ども自身にも注意するよう話しましょう。
また、モデルやオーディションへの勧誘を誘い文句に連れ去る手口も目立ちます。甘い言葉に惑わされないよう、親子で話し合うことが重要です。
補足説明
取材協力/千葉県警察本部生活安全部
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