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2015/01/16掲載
全力!部活動
全力!部活動
県立袖ヶ浦高等学校 書道部
ジャンル 子ども 高等学校 部活
趣味 書道
キーワード 部活動 書道部 書の甲子園 書道パフォーマンス
県立袖ヶ浦高等学校
■顧問/金木正志先生
■部員数/25人
通常
「見る目」を養う
 12月の袖高書道部は書き初め大会に向けて練習に忙しい。ストーブが暖かく燃える書道室で、お揃いの黒いジャージ姿で黙々と字を書き続ける。昨年度は全国青少年書き初め大会で団体1位。また勝ちたい。そのためには練習、練習。
 「書の甲子園」をはじめ全国規模の公募展で活躍している同部だが、7年前は練習は週2回。着任してきた金木先生が部員たちと話し合い、大幅に練習時間を増やした。運動部出身の部員たちに「中学校の時は毎日部活をしていたんだろ?」と声を掛けると、皆もすんなり納得したそうだ。
 金木先生は生徒の作品に朱墨を入れない。ここを直したら全体が変わる、という点を言葉で伝える。「朱で書いた方が早いけれど、自分で考えさせることが大切」と先生。一瞬で細部まで見抜ける目を日々の練習でつくっていく。部長の三堀めぐみさん(2年)は「書いている時間はあっという間」と言う。
袖ヶ浦駅の自由通路開通を祝ってガウラ君と
通常
力を合わせて作品を作り上げる
 袖高書道部は書道パフォーマンスでもその名を知られている。大きな紙にダイナミックに揮毫する姿は見る人に感動を与える。数メートルもある紙は両面テープで貼り合わせて手作りする。準備や練習時間のやりくりなど大変な面もあるが、パフォーマンス部長の石井優衣さん(2年)は「見ている人に喜んでもらえるし、部員たちが仲良くなる」とやりがいを感じている。
 三堀さんも石井さんも「袖高書道ガールズ」に憧れて入部した。皆が仲良く支え合う関係の中で、厳しい練習にもついていけた。2年になった今では「もっともっと頑張りたい」という気持ちが自然に湧き上がっている。先輩たちに負けないよう「一書懸命」に上を目指す。
 新年1月4日、全国青少年書き初め大会2連覇のうれしい知らせが届いた。おめでとう、袖校書道部!
(右)思い通りの字が書けているかな? (左)「先生どうですか?」
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