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谷原章介|インタビュー|チイコミ

谷原章介 タイトル

ハンサムなルックスと爽やかさを兼ね備え、CM、ドラマなどの他に、物腰が柔らかく流暢な語り口で司会もこなし、プライベートではパパでもある谷原章介さん。仕事に対する考え方とご自身の子育てについて、お話を伺いました。

谷原章介 Profile
1972年生まれ横浜市出身。92年に「メンズノンノ」の専属モデルとなり94年まで務める。95年に映画の「花より男子」で俳優デビュー。現在、俳優業などの他、「王様のブランチ」や「パネルクイズアタック25」「うたコン」「きょうの料理」の司会も担当する。

丸 苦手意識はやり続けることで克服する
 モデルから役者の仕事をするようになったとき、芝居というのは、僕が日常でやっていることをそのままやれば簡単にできるものだと、最初は少しなめていたんです。ところが芝居は、相手が話をしている間は黙るとか、カメラのアングルや監督の意向とか、実に多くの制約がある大変な仕事なんだということに気付いて、とても苦労しました。日常生活では有り得ない状況に非常に違和感を抱きながら長い間役者をしていたんです。  一つ一つ違和感の正体みたいなものを発見しながら仕事を続けて10年ぐらい経ったときに、ようやく肩の力を抜いて芝居ができるようになりました。
 「初心忘るべからず」と「継続は力なり」を座右の銘として、また、ファンの皆さんの言葉に勇気づけられたのは大きかったと思います。それと、失敗しても長くは引きずらない。落ち込むことがあっても、「しょうがない。次は頑張ろう」と切り替えられたことも幸いしたのかもしれませんね。



谷原章介 苦手なことでも挑戦し続けることが大事。「継続は力なり」で、いつか克服できると思うから。

丸 スタッフ一丸となって仕事はみんなで楽しく
 仕事をする上で大切にしていることは、「みんなで一緒に楽しむ」ことですね。例えば、今、放映されている連続ドラマのチームのみんなが、この作品に関わって良かったなと思ってもらえるような仕事をすること。それには、若いスタッフさんたちが一番汗をかいて頑張っているので、いい顔しているときには褒めて、元気がないときは寄り添うなど、相手のために何かする事を心掛けたいです。仕事は決して、楽なものではないけれど、みんなで楽しみながら仕事をしていきたいですね。


谷原章介 「挨拶をする・食事の仕方・約束を守る」子どもに教えるのは、基本この三つです。


丸 谷原家の基本三箇条ができるように育てる
 僕は、親子関係というのは友達同士のような関係ではないと思っているので、子どもと接する時は、人生の先輩という立場で接しています。だからといって、決して上から目線で偉そうに話をするのではなく、できるだけ諭すように話しながら、良い方向に導きたいなと思っています。
 一人前の大人になるために、子どもたちに言い続けていることは三つ。一つは「あいさつをする」。あいさつができなければ、相手に顔を覚えてもらえないばかりか、悪い印象を与え兼ねませんよね。二つ目は「ご飯をきれいに食べる」。食べ方が汚いと、きちんとした教育を受けていないのではと、足元を見られてしまうかもしれません。三つ目は「約束を守る」。約束を守らなければ、二度と相手に信用してもらうことができなくなりますから。
 僕は生きていく上で、この三つは基本となる大切な事だと思っているので、これさえできていれば、他の事に関してはうるさく言いません(笑)。人に愛されることが一番だと思うので、周りの人たちにかわいがってもらえるように育てたいと思っています。


ドクター調査班 ~医療事故の闇を暴け~
「ドクター調査班 ~医療事故の闇を暴け~」  毎週金曜午後8時~
テレビ東京系で放送
出演:谷原章介 中越典子 田山涼成 高畑淳子 ほか


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