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【グリーン住宅ポイント制度とは?】国が家の建築やリフォームを後押し

2020年12月に施行された「グリーン住宅ポイント」。

建築や購入、リフォームに国から補助を受けられる制度です。

住宅

対象住宅は、2021年10月31日までの契約。

それぞれ要件があり、それに応じたポイントがもらえます。

そのポイントは6月以降のポイント交換申請期間で追加工事か商品への交換に使うことができます。

▲グリーン住宅ポイント制度の対象住宅(※対象要件等は公式サイトを参照のこと)
新築 ①注文住宅の新築
令和3年10月31日までに工事請負契約をしたもの
②新築分譲住宅の購入
※完成から1年以内であり、まだ人が住んでいないもの
令和3年10月31日までに売買契約をしたもの
中古 既存住宅の購入
※令和元年12月14日以前に建てられた住宅
令和3年10月31日までに売買契約をしたもの
リフォーム リフォーム
令和3年10月31日までに工事請負契約をしたもの

女性相談

要件などが複雑なので、住まいの購入やリフォームを検討している人は、相談している不動産業者や工事施工者にポイントを活用したいことを伝えるといいでしょう。

代理申請してくれる業者もあります。

新築注文住宅の場合は、建築確認申請など必要書類の準備に時間がかかるので、6月頃には契約を決めておきたいところ。

しかし、ポイントの活用を優先するあまり、契約を急ぐのは危険です。

住まいは後で失敗と感じても気軽に作り直すことができません。

一方、リフォームであれば、今からでも十分に検討することができます。

例えば、二重窓にするといった断熱改修や、エコ住宅設備(節水型トイレ、高効率給湯器など)の設置がお勧め。

おうち時間が長くなっている今、制度を上手に活用して住まいをより快適な空間にしましょう。

取材・監修

株式会社 さくら事務所

1999年、業界初の個人向け総合不動産コンサルティング企業として、不動産コンサルタント長嶋修が設立。第三者性を堅持した立場から、利害にとらわれない住宅診断(ホームインスペクション)やマンション管理組合向けコンサルティング、不動産購入に関するさまざまなアドバイスを行う「不動産の達人サービス」を提供。

株式会社 さくら事務所

この記事を書いた人

編集部 閑(ひ ま)

編集部所属 編集&記者。佐倉市在住。閑と書いてひまです。休日は引きこもりの完全インドア派ですがロッキンは毎年全通します。運動は歩くのが限界です。★Twitter★@chiiki_hima

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