四街道市のさちが丘1丁目地区の子ども会では、10月18日に子どもたちと「子ども110番の家」を歩いて回る企画を実施しました。
公開 2025/11/29(最終更新 2025/11/26)
楽しみながら知る まちの安心・安全
季節柄、ハロウィンの仮装をして街を歩くことに。
当日は小学6年生までの子どもとその保護者48人が参加。
工夫を凝らした仮装をし、スタンプラリー形式で12軒の家を回りました。
この取り組みは、2年前に実施され好評だったことから、今年再び開催されることになったもの。
どこが子ども110番の家なのかを知ってもらい、110番の家の人にも子どもたちの顔を覚えてもらおうという試みです。
協力した110番の家では、「トリックオアトリート!」と元気にあいさつする子どもたちを笑顔で迎え、「すてきな仮装だね」「お菓子をどうぞ」と交流を楽しんでいる姿がありました。

笑顔で広がる 顔の見える安心
参加した子どもたちは「110番の家を知れてよかった」「友達と仮装をして歩きながらお菓子もたくさんもらって楽しかった」と笑顔。
保護者からも「地域とのつながりを感じた」との声が寄せられました。
みんなで楽しんだ思い出と共に、困ったときに助けてくれる場所を楽しく学び、地域全体で子どもを見守る意識を高める機会となりました。
