1月9日は「風邪の日」です。

江戸時代の大相撲横綱・谷風梶之助が、当時猛威を振るっていた流行性感冒(インフルエンザ)により亡くなった日に由来しています。

35連勝の無双の力士で、44歳でした。

風邪の予防は、こまめで入念な手洗いとうがい、水分補給が基本。

ネギ、ニラ、ショウガなど体を温める食べ物や、ビタミンCを多く含むもの(果物、トマト、ブロッコリー、かんきつ類など)、エネルギーになり消化しやすいもの(うどん、雑炊、スープなど)を摂取することも有効です。