「こども食堂」という言葉が生まれてから13年。千葉県は、2月17日(火)、千葉県こども食堂フォーラムを開催します。

公開 2026/02/11(最終更新 2026/02/02)

まりか

まりか

ネコと旅、お酒を愛する50代。特技は迷子になることなのに、よく道を聞かれます。両親、伯父夫婦の介護に翻弄されつつ、かわいい、おいしい、のんびりを求めてさまよう日々をinstagramに綴っています。本業は社会福祉士。★Instagram★@neko_marika

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こども食堂は「安心できる居場所」

千葉県では、千葉県こども食堂サポートセンター事業を、千葉県こども食堂連絡会に委託。

こども食堂の自立的な運営や新規立ち上げの支援のほか、情報提供、寄付物品の調整、活動したい人を地域の食堂につなぐなど、多様な役割を担います。

「こども食堂は食事を提供するだけではなく、こどもたちが安心できる居場所でもあります。地域の人たちと交流しながら、健やかに成長できる場をいっそう広げられたら」と千葉県子育て支援課の担当者は話します。

食堂を始めたい人、協力したい人も

ボランティアも企業も地域みんなで考える こども食堂の今とこれから 千葉県こども食堂フォーラム
基調講演は「こども食堂」の名付け親、近藤 博子さん

基調講演は、(一社)ともしび at だんだん代表の近藤博子さんが登壇します。

2012年に東京都大田区で「だんだんワンコインこども食堂」をスタート。

「おばちゃん」の視点を大切に、地域のこどもと大人たちの居場所づくりを続けています。

地域での地道な活動が評価され、23年に「第57 回吉川英治文化賞」を受賞しました。

後半は、事例報告やグループワークで理解と交流を深めます。

「佐倉でも近年、こども食堂が増えています。県内のこども食堂の『今』を知り、『これから』をともに考え、より気軽にアクセスできる居場所にできたら」と千葉県こども食堂サポートセンター長の髙橋亮さん。

こども食堂に関わる人はもちろん、これから始めてみたい人、協力したい個人や企業など、どなたでも参加できます。

要申し込み。

日時/2月17日(火) 午後1時~午後5時
場所/志津コミュニティセンター 大会議室
住所/千葉県佐倉市井野794-1

問い合わせ
電話番号/070-9295-3667
メール/info@chiba-csc.net
千葉県こども食堂サポートセンター

申し込みはこちら/https://forms.gle/9sYcNondzv5xWjN28