2月1日からキャンプインした千葉ロッテマリーンズ。新シーズンのスローガンやチームづくり、思いや展望をお聞きしました。2026年シーズンは3月27日(金)、ホームのZOZOマリンスタジアムで埼玉西武との開幕戦からスタートです。

公開 2026/02/09(最終更新 2026/02/06)

編集部 みんみん

編集部 みんみん

編集部所属 編集/ライター、千葉市在住。 コーヒーとハイボールとスポーツ観戦が好きです。 苦手なものは強風。

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監督プロフィール

千葉ロッテマリーンズ新シーズンへ始動! サブロー監督

サブロー(本名:大村三郎)
1976年生まれ、岡山県出身、背番号86。

PL学園より1994年ドラフト1位でマリーンズに入団。

2016年現役引退、2023年2軍監督就任。

2025年10月に1軍監督就任。

(写真提供/千葉ロッテマリーンズ)

千葉ロッテマリーンズ新シーズンへ始動! 現役時代より、ファンからは「サブロー」の愛称で親しまれています
現役時代より、ファンからは「サブロー」の愛称で親しまれています

2026年スローガンを掲げて! ~サブロー監督に聞きました~

就任した際に野球に対しての厳しさを伝えてきました。

一つのプレーへの激しさ。

そしてチーム内においても激しい競争を生み出すことで強いチームを作り上げていきたいと思っています。

ただボクは厳しいだけではなく、そこには常に楽しむことが必要だと思っています。

みんなで楽しみながら厳しい練習を成し遂げていく。

ゲームにおいては一つのプレーにみんなで一喜一憂する。

いいプレーが出たら、ベンチにいるみんなが立ち上がり手を叩き、喜び、悔しいプレーがあったら、みんなで心の底から悔しがる。

そんなチームにしたいと思っています。

そして、そんな雰囲気をスタンドで応援してくださるファンの皆様と共有し、結束していきたいです。

今回のスローガンにはそんな想いが組み込まれています。

思えば私が理想の形の一つとしている日本一となった2005年のチームはまさにそうでした。

あの時を超える熱狂を作り上げられるように「PLAY FREE. WIN HARD.」でやっていきます。

今のチームの雰囲気は?

2025年シーズンはパ・リーグ最下位と悔しい結果に。

2026年から新たに指揮を執るサブロー監督は、就任直後の2025年秋季、厳しさと楽しさを両立したキャンプに取り組みました。

そして1月、選手は新たなキャンプインに向けておのおの自主トレに励んでいます。

その中でも2025年ドラフト会議で指名した選手は、1月10日から新人選手合同自主トレを開始し、プロ野球選手としての第一歩を歩み始めました。

優勝に向けて、一人一人が練習に取り組んでいます。

ZOZOマリンスタジアムでの観戦が初めての方へ

ZOZOマリンスタジアムでは試合前から楽しみが満載です。

球場外周のキッチンカーや選手コラボグルメに加え、プロ野球の中でも有名な迫力ある外野スタンドの応援や多彩な演出も魅力。

千葉ロッテマリーンズ新シーズンへ始動!

初めての観戦でも一日中楽しめます。