明海MBC girlsは、浦安市で活動する女子ミニバスケットボールチーム。小学1年生から6年生までの児童28人が、市立明海小学校および市立高洲小学校の体育館を拠点に活動しています。

公開 2026/02/17(最終更新 2026/02/13)

編集部 R

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「ちいき新聞」編集部所属の編集。人生の大部分は千葉県在住(時々関西)。おとなしく穏やかに見られがちだが、プロ野球シーズンは黄色、Bリーグ開催中は赤に身を包み、一年中何かしらと戦い続けている。

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練習と行事で育つチームの結束力!

平日は1、2時間の練習を行い、週末は練習試合を中心に実戦を経験。

基礎を学びながら、中学や高校に進んでも生かせるようなスキルの習得にも励んでいます。

誰にも負けない、強い気持ちで、ネバーギブアップ! 明海MBC girls
誰にも負けない、強い気持ちで、ネバーギブアップ! 明海MBC girls
予選会を勝ち抜き喜び合うメンバー

夏休みには宿泊合宿も実施。

競技と向き合いながら、仲間との距離も縮めています。

6年生が低学年の面倒をよく見るそうで、学年を超えた仲の良さも魅力。

バーベキューやハロウィン、クリスマスなど、季節の行事も楽しんでいます。

ミニバスの面白さは、背が低くても、自分の強みを生かして戦えるところ。

ライバルチームが多い環境の中、互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら力を伸ばしています。

仲間と目標を共有し達成を目指す

チームの歩みを語る上で忘れられないのが2019年度の出来事。

県大会で優勝し全国大会出場を決めましたが、コロナ禍により大会が中止に。

努力して勝ち取った舞台が消える悔しさを味わいました。

誰にも負けない、強い気持ちで、ネバーギブアップ! 明海MBC girls
明海MBC girlsの皆さん

25年は、TOMIURAさざなみ大会の浦安支部予選で優勝、同大会では準優勝という好成績でした。

しかし目標は、あくまで千葉県大会での優勝。

年に3回行われる県大会で頂点に立ち全国に駒を進めるため、子どもたち、保護者、コーチが一丸となって目標達成に挑んでいます。