ピッチの外で柏レイソルを「支える」人たち、レイソルサポーターを「さらに盛り上げる」人たちにスポットを当てました!

公開 2026/02/25(最終更新 2026/02/24)

koji

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柏市在住。四季折々の季節の良さを探し歩いたり、地域の歴史的な名所・史跡を訪れたりするのが好きです。地域活動をいくつかやっています。農園を借りて野菜や花を育てています。Instagram/@koji_koji_39

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レイソル後援会 新たな映えスポット誕生! 「オリジナルのぼり旗」

柏レイソルを応援する人たち ずらりと並んだのぼり旗と、レイソル後援会ボランティア部会のメンバー
ずらりと並んだのぼり旗と、レイソル後援会ボランティア部会のメンバー

昨夏、柏レイソルの選手の勇姿をデザインした「オリジナルのぼり旗」がスタジアム脇にずらりと登場!

サポーターにも好評で、SNSでも「映える!」と大反響でした。

制作したのはレイソル後援会。

ホームゲーム当日、ボランティア部会のメンバーが中心となって掲示しています。

同会は1992年に前身の「柏にプロサッカーチームを呼ぶ会」として発足。

2024年には、東武線・柏駅の発車メロディーをレイソル応援歌にするクラウドファンディングを実現しています。

同会実行委員長の鴇田(ときた)和之さんは、「この冬の指宿キャンプも訪問し、選手・スタッフの皆さまに英気を養っていただきたく、鹿児島牛を差し入れました。これからもこうした活動を通じてレイソル、そして大好きな柏のまちをさらに盛り上げていきたい!」と意欲的です。

レイソル後援会ホームページ/https://reysol-kouenkai.com/

柏商工会議所青年部 レイソルと共に「柏から世界へ」

柏レイソルを応援する人たち 「柏から世界へ」柏レイソルと柏商工会議所青年部の思いは同じ
「柏から世界へ」柏レイソルと柏商工会議所青年部の思いは同じ

20~45歳の若手経営者たちで組織される柏商工会議所青年部(柏YEG)。

柏まつり、柏冬まつりなどでイベントの企画運営を担うなど、市民に向けた活動も積極的に行っています。

2025年度会長 武井丈(じょう)さんは、「私たち柏YEGのメンバーの多くが柏で生まれ育ち、商いをしています。そのような中で柏レイソルは常に隣にいる『我々の誇り』です」と話します。

その理由の一つとして、「私たちの活動は柏だけにとどまらず、全国各地に広がります。その活動の中で『柏から来ました』と言うと必ず『柏レイソルですね』と返されるくらいの知名度があり、そのおかげでコミュニケーションがスムーズにとれ、交流もビジネスも円滑に進めることができています」とのこと。

「柏レイソルがサッカーを通して町を盛り上げてくれているように、私たちは商工業の発展を通して柏の町を盛り上げていきたい」と、レイソルの活動にも協力。

「共に前に進んでいきましょう!」

柏商工会議所青年部 Instagram/@kashiwayeg

柏市役所 勝負の日は「レイソル黄(き)ませんか」

柏レイソルを応援する人たち 2025年シーズン最終節の前日(12月5日)、ユニフォーム姿で盛り上げる柏市スポーツ課の職員たち
2025年シーズン最終節の前日(12月5日)、ユニフォーム姿で盛り上げる柏市スポーツ課の職員たち

柏市役所では、優勝がかかった大一番の試合前日などに、柏レイソルユニフォームデー「レイソル黄ませんか」を実施しています。

レイソルサポーターの職員らが率先してユニフォームなどを身に着けて業務をすることで、市役所も一緒にチームを応援する雰囲気づくりを行っています。

SNS上では多くのサポーターから好意的な声が届いているそうです。

柏市にとって柏レイソルの存在は「まちの活気の源」であり、「市民同士のつながりと絆を築く」大切な存在と捉え、チームの飛躍とサポーターの歓喜で柏のまちが満ちていくことを望んでいます。

柏市も一緒に「No REYSOL,No LIFE」です!

柏市スポーツ課公式X(エックス)/@kashiwa_sports