1月18日、「ツナグワラジオin流山局」が開局! 江戸川台 Maker’s BASE(メーカーズ ベース)で 記念イベントが開催されました。
公開 2026/03/07(最終更新 2026/03/05)
koji
柏市在住。四季折々の季節の良さを探し歩いたり、地域の歴史的な名所・史跡を訪れたりするのが好きです。地域活動をいくつかやっています。農園を借りて野菜や花を育てています。Instagram/@koji_koji_39
記事一覧へ全国4局目「ツナグワラジオ」とは

介護や終活、医療、障害福祉。いつかは直面するけれど、少し縁遠くも感じる身近なテーマを専門家と共に深掘りする番組。それが「ツナグワラジオ」です。
群馬県前橋市で産声を上げ、リスナーと有益な情報を「つなぐ」ことを旗印に、今回の流山で全国4局目の開局を迎えました。
番組の大きな特徴は、単なる知識の提供にとどまらない点にあります。
専門家による最新ニュースの解説や現場のリアルな体験談、リスナーの切実な悩みに答える「Q&Aコーナー」など、常に受け手側に寄り添った構成。
学びと安心を提供することで、誰もが人生を前向きに過ごすための「情報プラットフォーム」を目指しており、収録の様子はYouTubeで視聴可能です。
村岡マサカズさんのラジオへの思い
運営を担うのは、福祉と社会をつなぐ専門家であり起業家の村岡マサカズさん。
年間約2,400件もの相談に携わる中で、適切な情報を知っているか否かで人生が左右されてしまう「情報の格差」を痛感してきました。
「対面相談だけでは救いきれない方々に、正しい知識とヒントを届けたい」、その情熱があたたかく確かな「声」のメディアという形になりました。
流山局では福祉の枠を超え、子育てや地域の仕事、学びなど多様なジャンルを発信予定。
「SNSに加え、Maker’sBASEでの公開収録やイベントを通じ、地域の人の交流が生まれる『参加型メディア』を目指したい」と村岡さんは語りました。

金川聡美さん「踏み出す勇気を」
開局記念のトークショーには、南流山を拠点に活動するNPO法人こどもえんてらす代表理事で、ピアニストの金川聡美さんが登壇。
「興味はあっても、誰かに誘われるのを待っている方が多い」と現場の実感を語り、その上で迷いの中にいる人々へ「ぜひ自分から一歩を踏み出して」と力強いエールを送りました。
このメッセージは、新番組が地域住民にとって「新たな扉」を開くきっかけになることを予感させるものでした。

「声」を通じて人と地域をつなぐ。
ツナグワラジオは、これからの流山を明るく照らす存在として、大きな期待を集めています。
Instagram/@tsunaguwa_radio