3月13日は「里見の日」。
3月13日は里見の日で、さ(3)と(10)み(3)の語呂合わせから、里見のまちづくり実行委員会(館山市観光協会)が制定しました。
里見氏は里見義実(よしざね)を祖として戦国時代に安房国(現在の千葉県南部)を170年ほど治めた武将。
江戸時代の作家・曲亭(滝沢)馬琴による長編小説『南総里見八犬伝』のモデルとしても知られています。
作品は、史実とは異なるフィクションですが、南房総市には物語にも登場する「伏姫籠穴(ろうけつ)」などゆかりのスポットが多数。
今でも多くの人を引き付けています。