プロ野球球団「東京ヤクルトスワローズ」と守谷市がコラボした、オリジナルデザインマンホール蓋(ふた)が登場! 守谷市役所1階に展示されています。

公開 2026/04/06(最終更新 2026/03/31)

ちいき新聞ライター

ちいき新聞ライター

地域に密着してフリーペーパー「ちいき新聞」紙面の記事を取材・執筆しています。

記事一覧へ

つば九郎&つばみ、こじゅまるも!

守谷市役所1階正面玄関入り口に展示された、東京ヤクルトスワローズの球団マスコットと同市イメージキャラクターをデザインした「オリジナルマンホール蓋」が、訪れる市民を温かく迎えています。

【守谷市】2軍施設の開業は2027年3月予定 東京ヤクルトスワローズとコラボした「オリジナルマンホール蓋」
かわいらしいキャラクターのマンホール蓋が、市役所を訪れた市民を出迎えてくれます

このマンホール蓋は、2027年3月に埼玉県戸田市から守谷市内に2軍施設を移転する同球団を全力で応援する事業の一環として製作されました。

製作費は約200万円。

昨年6月から作り始め、今年2月24日に完成しました。

マンホール蓋の大きさは直径50cm。

「イラスト版」と「写真版」の2パターンあり、共に球団マスコット「つば九郎」「つばみ」と、守谷市イメージキャラクター「こじゅまる」が描かれ、優しくほほ笑みかけています。

製作した20組のマンホール蓋は市役所以外に、守谷駅前や同球団2軍施設内にも設置されます。

【守谷市】2軍施設の開業は2027年3月予定 東京ヤクルトスワローズとコラボした「オリジナルマンホール蓋」
写真版
【守谷市】2軍施設の開業は2027年3月予定 東京ヤクルトスワローズとコラボした「オリジナルマンホール蓋」
イラスト版

子どもたちに好評 マンホールカードを熱望の声

市民からの評判はとても良く、子どもたちから「マンホールカードにしてもらえませんか」「市内のどこに設置するか教えてください」などの声が届いています。

市企画課は「今後、ヤクルト球団を応援するため、寄せられた声を大切にしていきたい」と話しています。

また、同市野木崎の建設地では、来年3月の開業に向けて槌(つち)音が響いています。

すでに室内練習場や選手寮、クラブハウスの骨組み工事が進行中。

順次、ナイター設備がある本球場(観客席約3000席/両翼100m)や、サブグラウンドなどの工事を進めていきます。

来シーズンには完成した球場で約70 試合が予定されています。

(取材・執筆/寅)

問い合わせ
電話番号/0297-45-1111(代)守谷市企画課