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【おうちで味わう”世界”】ツレヅレハナコさんに教えてもらった簡単おいしい料理レシピ

世界30か国以上を旅してきたフリー編集者のツレヅレハナコさん。

雑誌やインスタなどでも、様々な国の料理を発表されています。

今回は、そんなツレヅレハナコさんに、家庭でも簡単にできる料理レシピを教えてもらいました!

簡単にできてしかもおいしい、食卓から世界を感じられる料理に、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ツレヅレハナコさんプロフィール写真

フリー編集者 ツレヅレハナコさん
食と酒と旅を愛するフリー編集者。著書に『女ひとりの夜つまみ』(幻冬舎)、『ツレヅレハナコの南の島へ呑みに行こうよ!』(光文社)など。
Instagramはこちら、Twitterはこちら

【トルコ】
シガラ・ボレイ
(カッテージチーズとハーブの春巻き)

シガラ・ボレイとは葉巻の意。
トルコでは居酒屋の定番メニューです。
本来白チーズが使われていますが、今回は日本でも手に入りやすいカッテージチーズを使用。
ハーブはお好きなものでOKです。

ビールやハイボールなどとの相性が◎で、グイグイ酒が進んじゃいます!

ツレヅレハナコさん シガラボレイ

材料(2~3人分)
・カッテージチーズ          150g 
・イタリアンパセリ(パセリ、ディルでも可)4茎
・塩                   少々
・春巻きの皮(春巻き1つにつき2枚を使います)   10枚
・水溶き小麦粉、揚げ油          各適宜

【作り方】

1.イタリアンパセリはみじん切りにする。

2.カッテージチーズにイタリアンパセリ、塩を混ぜる。5等分して春巻きの皮にのせ、まず1枚で細長く巻いて、そのあともう1枚を重ねて巻いて水溶き小麦粉で端を留める。

3.フライパンに揚げ油(底から1cmほど)を熱し、中温(180℃)になったら春巻きを入れて裏返しながら揚げる。

 

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【ポルトガル】
カルネ・デ・ポルコ・アレンテジャーナ
(豚肉とあさりのアレンテージョ風煮込み)

ポルトガルはアレンテージョ地方の郷土料理です。

日本では、魚は魚、肉は肉で料理することが多いのですが海も山もあるポルトガルでは両方を混ぜ合わせて料理することで、うまみを引き出します。

ツレヅレハナコさん レシピ アレンテージョ

材料(4人分)
・豚ロースとんかつ用肉   2枚(計約200g)
・あさり          300g
 (A)酒         大さじ2
 (A)オリーブオイル   大さじ1 
 (A)パプリカパウダー  大さじ1/2
 (A)塩         小さじ1
・じゃがいも        2個
・パプリカ         2個
・玉ねぎ          1/2個
・にんにく(つぶす)    1かけ
・オリーブオイル      大さじ1
・酒            1/4カップ
・パクチー         適宜

【作り方】
1.豚肉は1cm幅に切る。ボウルに(A)を入れて混ぜ、豚肉を加えてもみこむ。

2.じゃがいもは5mm幅、パプリカは1.5cm幅に切る。玉ねぎは薄切りにする。

3.フライパンににんにく、オリーブオイルを入れて中火で熱し、香りがたったら玉ねぎを炒める。じゃがいも、1の豚肉、あさり、パプリカの順に平らに重ねて入れ、酒を回し入れる。

4.ふたをして10分ほど蒸し焼きにし、全体を混ぜてから器に盛ってパクチーをのせる。

 

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ツレヅレハナコさんが集めた
世界の調理用具&器

「万能器具には興味がなく、それしか作れない専用の調理用具を見つけると買ってしまいます。
器は、関東でいう益子のような地域を、海外旅行前にチェックしてそこを通るルートを調べて訪れます。いつどこで誰から買ったのかすべて覚えている、旅の記憶の一つです」

と話すツレヅレハナコさんのコレクションの一部をご紹介します!

ツレヅレハナコさん 調理器具 器

 

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この記事を書いた人

編集部 橋本いくら

編集部所属 編集/記者。愛媛県出身。千葉の食べ物で一番好きなのはさんが焼き。完全に文化系のサブカル脳で生きてきましたが『リングフィットアドベンチャー』によって最近は筋トレに少しだけハマり中。でもツイッターが一番性に合います。★Twitter★@chiiki_ikura

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