栄町の2つの団体と個人ボランティアからなる「フラワーサミット」。花を通して心地よいまちづくりを目指します。
公開 2026/03/17(最終更新 2026/03/12)
小さな花壇でも季節を感じられる
花のネットワーク「フラワーサミット」は、栄町で活動する複数の植栽活動団体や個人ボランティアの連携団体です。
活動内容は、ふれあいプラザさかえにある駐輪場前の花壇の手入れ。
活動のきっかけは、国体の自転車会場としての花看板作りに参加したつながりから「手入れが行き届いていない花壇を、皆さんの手で何とかしませんか?」との栄町住民活動支援センターからの呼びかけ。
5つの活動団体、個人ボランティアの人々、そしてふれプラ職員が協力し、花壇の整備を始めました。

小さな区画ですが、冬はパンジー、初夏はアジサイと、季節ごとの花が彩りを見せてくれます。

花壇を彩る花たちは、メンバーが育んだ苗や、自宅や他の活動場所を含む花壇から収穫したこぼれ種や地中で眠っていて毎年顔を出す球根の花々。
予算を抑える工夫とメンバーの育成技術を生かし、これまで脈々とつないで来た種や球根たちです。
月1の活動と花に親しむイベント
現在の参加団体は「けやきの会」と「花・花H2O」のみになってしまいましたが、「花を通して心地よいまちづくりを目指し、花のまち運動を進める」をコンセプトに、毎月第2土曜日の午後3時から4時(夏季は4時から5時)に活動しており、飛び入り参加も大歓迎とのこと。

一般参加が可能な「青空ハンギング教室」で、寄せ植え体験教室の場を提供することもあるそうです。
季節の花に触れ合う機会を利用してみては。
(取材・執筆/FOSSA)
※問い合わせ
電話番号/0476-80-1733
栄町住民活動支援センター