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【千葉の海鮮グルメをお取り寄せ】おつまみや手土産におすすめ5選

海に面した千葉県は、おいしい海鮮グルメがいっぱい!

ということで今回は、

「お取り寄せができて、調理せずそのまま食べられて、日持ちがして、価格もお手頃!」

そんないいとこ取りの海鮮グルメを厳選して紹介します。

宅飲みのおつまみにぜひ!

※税込表示

【九十九里産のながらみ】塩ゆでだからすぐ食べられる!いすみ市の魚匠からお取り寄せ

ながらみという貝を知っていますか? 巻貝の一種で、正式名称は「ダンベイキサゴ」といいます。アサリ・ハマグリのように砂浜に生息し、千葉県の九十九里浜で採れます。旬は春から夏で、品質の高いその時季のながらみを使用しています。

九十九里産のながらみ(ボイル)をお取り寄せして食べてみた
▲九十九里産ながらみ(ボイル)650円/約250g

ながらみは地元でよく食べられている貝ですが、近年の温暖化などの影響で漁獲量が激減。今では、その希少さと、九十九里浜の砂と海の波によって磨かれた光沢ある美しさから「海のダイヤモンド」と呼ばれています。

九十九里産のながらみ(ボイル)をお取り寄せして食べてみた

【九十九里産のながらみ】塩ゆでだからすぐ食べられる!いすみ市の魚匠からお取り寄せ

九十九里産のながらみは真空パックに入って、冷凍の状態で届きました。消費期限は約3カ月です。時間をかけて丁寧に砂抜き・塩ボイルされています。ながらみは自然解凍でOK。冷蔵庫の中でゆっくり解凍させました。

「ながらみは、お酒に合います。地元では、ボイルしてそのまま食べるのが一般的ですが、野菜と一緒にかき揚げにしてもおいしいです」と株式会社魚匠 代表の山口さん。通年食べられるよう冷凍で全国にお届けしています。

ながらみは爪楊枝で身を刺し、渦に合わせて回転させ、ゆっくり引き出します。サザエのように、ながらみにも薄いふたが付いていました。マヨネーズやしょうゆ、七味を付けてもおいしく食べられます。

【九十九里のながらみ】いすみ市の魚匠「がんこおやじ」で購入できる

株式会社魚匠 がんこおやじ

株式会社 魚匠「がんこおやじ」は、千葉県いすみ市の大原漁港近くにあります。「がんこおやじ」の店名は、株式会社 魚匠の親会社である山尾食品の代表 山口氏が「頑固な親父さん」として鮮度や品質にこだわり製造しているところからきています。

「がんこおやじ」は、ホッケ・サバ・アジの干物をはじめ、タイ・タコ・伊勢海老などの煎餅菓子から海苔・ヒジキ・ワカメなどの海産物まで、さまざまな種類を取り扱っています。

ながらみのオンライン購入はこちらから
(URL/https://uosho.net/?pid=144212879)

そして、いすみ市と言えばタコです! 驚くほどやわらかいと話題になった「がんこおやじ」のオリジナル商品「たこのやわらか煮」もWEBでお取り寄せすることができます。こちらもご紹介します!

【たこのやわらか煮】いすみ市の「がんこおやじ」が作るこだわり

たこのやわらか煮のパッケージにも描かれている強面な親父さん。千葉県いすみ市で製造・加工を営む「頑固親父」こと、株式会社 山尾食品の代表が、ご年配の方でもおいしく召し上がっていただけるようやわらかさにこだわり製造しています。

いすみ市の大原漁港で水揚げされた真蛸は、「太東・大原産真蛸」とブランド化されており、明石タコと並んで日本の2大タコの1つです。伊勢海老を餌にして育つ「太東・大原産真蛸」は、料理人やプロの方々を中心に高く評価されています。

その真蛸をやわらかく煮たものがこちら。

【たこのやわらか煮】いすみ市の「がんこおやじ」が作るこだわり
▲たこのやわらか煮 500円

「タコを蒸す時間が長いとやわらかくなりますが、身が小さくなってしまいます。それでも、食べる人のことを思うと、やわらかい方がいい」そんな頑固な姿勢でモノづくりをしている親父さんについて教えてくれたのは「たこのやわらか煮」の販売元の株式会社魚匠代表であり、奥様でもある山口さん。

「がんこおやじ」のたこのやわらか煮は、地産地消の取り組みとして、いすみ市の学校給食でもタコ飯やタコカレーに使われています。

がんこおやじの「たこのやわらか煮」をお取り寄せして食べてみた

がんこおやじの「たこのやわらか煮」をお取り寄せして食べてみた

がんこおやじの「たこのやわらか煮」をお取り寄せしました。商品は、冷凍の状態で届きました。消費期限は約3カ月です。実際に食べてみると甘めの優しい味付けで、タコの食感がしっかりあるのにやわらかく驚きました。

そのまま食べてもおいしいですが、アレンジとしてタコ飯にしてもOK! 株式会社魚匠 代表の山口さんに、タコ飯レシピをお聞きしました。

タコ飯の材料
・米2合
・市販のだし
・たこのやわらか煮
タコ飯の作り方
材料を全部入れ、白米から普通に炊くだけ。

簡単すぎ。作ってみたくなりました…!

【いすみ市の大原漁港】港の朝市で「がんこおやじ」のタコが食べられる

株式会社 山尾食品の代表山口氏

大原漁港では毎週、日曜日の朝8時から12時まで、港の朝市が開催されます。港の朝市では、新鮮な野菜や海産物が販売され、そこで購入したものをバーベキューで焼いて食べることができます。他にも、タコのスタンプラリーなどのイベントもあります。

2021年4月現在、朝市は新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止中ですが、状況をみて再開予定です。最新情報は、港の朝市の公式HPでチェックしてください。

千葉県いすみ市は、「今移住したい街」として人気を集めています。コロナが終息したときには、海に囲まれた自然豊かないすみ市におでかけしてみてくださいね!大原漁港から「かんこおやじ」まで、徒歩2分ほどの距離です。

たこのやわらか煮のオンライン購入はこちらから
(URL/https://uosho.net/?pid=59182520)

株式会社 魚匠「がんこおやじ」
住所/千葉県いすみ市深堀1885-7
営業時間/9:00~17:00
※現在、コロナ禍で時短営業中です
(平日)10:00~16:00、(土日祝日)9:00~16:00
詳しくは、店舗へお問い合わせください
電話/0470-64-0823
定休日/火曜日(火・水連休の場合あり)
オンラインショップ/https://uosho.net/
Instagram/@uosho_gankooyaji
港の朝市/https://minato-asaichi.com/

【くじらのたれ】南房総市に伝わるスタミナ食!ハクダイ食品は1928年創業の老舗

くじらは江戸時代から南房総市に伝わる伝統食材。南房総市の小学校では、給食にくじらの竜田揚げメニューがあるほど、ポピュラーな食材です。

くじら肉をスライスし、しょうゆや塩ベースのたれに2日以上漬け込み、天日干ししたものがくじらのたれです。南房総市の特産品で、職人が時間をかけて1つずつ丁寧に手作りしています。

【ハクダイ食品】くじらのたれをお取り寄せ
▲くじらのたれ 700円

ハクダイ食品のくじらのたれはソフトタイプ、昔ながらの硬干しタイプ、焼いてあるタイプの3種類があります。ソフトタイプ、昔ながらの硬干しタイプは軽く焼いて食べます。

くじらのたれが初めての方は「焼いてあるタイプ」がおすすめ。色が黒いため、焼けているのかどうか見分けが付かず、焦がして炭にしてしまう方も少なくないそうです!

ハクダイ食品のくじらのたれをお取り寄せして食べてみた

【ハクダイ食品】くじらのたれをお取り寄せ・マヨネーズと七味で食べてもおいしい!

くじらのたれは、ハクダイ食品のそのまま食べられるタイプをお取り寄せ。赤いパッケージの商品が届きました。中身は真空パックで、3カ月の常温保存が可能です。

くじら独特の味わいが堪能できるたれは、マヨネーズと七味を組み合わせたものを付けてもおいしく食べられます。やわらかめの干し肉が好きな人は、細かく裂いて食べます。噛むほどに、くじらの旨みが溢れ出てクセになる味です。

「くじらのたれは、おつまみとして食べます。昔から伝わる食べ方は、お茶漬けに入れたり、おにぎりと一緒に食べたり。」とハクダイ食品代表の大川さん。味がやや濃いめなので、おつまみにピッタリです!

【くじらのたれ】南房総市のハクダイ食品 本店でも購入できる

【くじらのたれ】南房総市に伝わるスタミナ食!ハクダイ食品は1928年創業の老舗

ハクダイ食品の本店は、南房総市千倉町にあります。敷地内には工場もあり、そこで製造・加工して販売しています。本店には、くじらの加工食品をはじめ、いか、あじの干物、さばの文化干しなども扱っています。

道の駅ちくら「潮風王国」には、直営の飲食店「市場食堂 せん政水産」があります。地元の魚を使った定食から、くじらの竜田揚げ、串カツ、くじらのたれ、ベーコンまでメニューの種類も豊富です。

南房総市は「くじらの町」。しかし、今ではくじらのたれを通年製造しているのはハクダイ食品のみです。「くじらの食文化について、多くの方に知ってもらうきっかけになれば」と大川さん。

くじらのたれのオンライン購入はこちらから
(URL/http://www.hakudaishop.com/SHOP/E-77-1-1.html)

ハクダイ食品有限会社
住所/千葉県南房総市千倉町白子1539
電話/0470-44-3608
オンラインショップ/https://hakudai.com/

【カレーボール】お弁当やおつまみにピッタリ!練り物は銚子の嘉平屋がおすすめ

【嘉平屋】カレーボールをお取り寄せ
▲カレーボール 20個 箱入り(1,550円)

はんぺん、さつま揚げなどを中心に、千葉県銚子市の銚子漁港で水揚げされた海産物を加工・販売している「嘉平屋」。カレーが出始めたばかりの昭和30年代ごろ、「練り製品と合わせて何かできないか」と考えた先代が、カレーボールを発案したそうです。

嘉平屋のカレーボールは口コミで広まり、おやつ感覚で食べられると好評です。地元の人からは、「子どもの頃のおやつといえば、カレーボールだよね」と言われるほど定番。嘉平屋のカレーボールは、子どもから大人まで世代を問わず愛され続けています。

嘉平屋のカレーボールをお取り寄せして食べてみた

【嘉平屋】カレーボールをお取り寄せ・食べてみた!

嘉平屋のカレーボールをお取り寄せしてみました。実際にカレーボールを箸で持ってみると1つが大きい! タコ焼きよりやや大きく、ずっしりと重みがあります。マイルドなカレー味が食べやすく、玉ねぎのシャキシャキとした食感も楽しめました。

おすすめの食べ方は、「カレーボールを4分の1程度に小さくカットし、軽く焦げ目を付けるように焼きます。すると、表面がカリッとして香ばしくなり、カレーの風味が引き立ち、より味わい深く感じられます」と、嘉平屋の工場長 泉さん。わさび醤油、生姜醤油、ニンニク醤油で食べてもおいしいそうです。

こちらの商品は、冷蔵の状態で届きます。賞味期限は冷蔵で約7日。時期によっては6日程度です。カレーボールは10個入り700円と、20個入り1,500円があります。

【カレーボール】銚子市の嘉平屋 本店・直営店でも購入できる

【カレーボール】お弁当やおつまみに
▲嘉平屋の本店

創業130年以上の歴史を持つ嘉平屋は銚子市黒生町に実店舗(本店)があります。本店は、銚子観光の土産物や、漁港で水揚げされた海産物が食べられるお食事処があり、ドライブにおすすめのお立ち寄りスポットです。直営店は、「ウオッセ21」内のウォッセ店・イオンモール銚子内のイオン銚子店があります。

2021年4月現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりお食事処は休業していますが、状況を見て再開する予定です。今は天丼やマグロかつ丼など、魚メインのメニューでお弁当を販売しています。

嘉平屋のオンラインショップでは、カレーボールが1番人気。お歳暮、お中元、手土産などの贈り物に選ばれています。

カレーボールのオンライン購入はこちらから
(URL/https://www.kaheiya.co.jp/product/12)

嘉平屋
住所/千葉県銚子市黒生町7251-2
電話/0479-25-0600
営業時間/8:30~16:30
定休日/火曜
公式HP/https://www.kaheiya.co.jp/
直営店/ウォッセ店、イオン銚子店

【しめさば】いすみ市の鶴岡食品自信の逸品!脂がのった銚子産のサバを使用

2021年に創業55周年を迎える千葉県いすみ市の鶴岡食品株式会社は、創業以来、自然豊かな外房の地で海産物を使用した製品を作り続けてきました。

「調理が面倒」「食べにくい」といった理由で魚を敬遠しがちな人にも親しみを持ってもらいたいという思いから、手軽に毎日の食卓に取り入れられる魚料理を届けています。丁寧に骨を取り除き、子どもからお年寄りまで安心して食べられる製品作りを心がけているそう。国産サバの煮付け、さわら西京漬、ぶりの照り焼きなど、どれも素材を最大限に生かしながら日本人好みの味付けにした、こだわりの商品ばかりです。

中でも銚子産のサバを使用したしめさばは、脂のりが良く、身がふっくらしていると評判を呼んでいます。

【しめさば】いすみ市の鶴岡食品自信の逸品!脂がのった銚子産のサバを使用
▲国産しめさば中サイズ(90~119g)1ケース(1枚パック×10)2,368 円

鶴岡食品のしめさばをお取り寄せして食べてみた

鶴岡食品のしめさばをお取り寄せして食べてみた

鶴岡食品のしめさばは、1枚ずつ真空パックしてあり、10枚入りのケースで購入が可能。1パックあたりおよそ140~159gの「特大サイズ」、90~119gの「中サイズ」、60~89gの「小サイズ」と分かれており、サバのサイズによって価格は異なります。今回は「中サイズ」をお取り寄せ。中サイズでもお皿からはみ出してしまうほど十分大きい!

冷凍の状態で届き、流水もしくは冷蔵庫で解凍後、スライスすればすぐに食べられます。賞味期限は冷凍で製造日より1年です。

一口食べて酸味のまろやかさに驚きました。酢は酒粕を原料とした赤酢を使用しているそう。優しい酸味なので、お子様にも好評なのだとか。もちろんお酒との相性も抜群。ビール、日本酒、ワインなど、どのお酒のおつまみにしても合いますね。

ガスバーナーで炙ると、風味が一層引き立つそうです。肉厚でサイズ感も大きいので、棒寿司にアレンジするのもおすすめとのこと(棒寿司のレシピはこちら/https://cookpad.com/recipe/6457252)。

コロナ禍でオンライン販売を開始 鶴岡食品のしめさばをいすみ市から全国へ

コロナ禍でオンライン販売を開始 鶴岡食品のしめさばをいすみ市から全国へ

鶴岡食品の製品は、新型コロナウイルス流行前は首都圏の居酒屋や飲食店などで利用されていましたが、緊急事態宣言の影響で出荷が激減。そこで、困難な状況により売れなくなってしまった商品を「訳あり商品」として出品できる通販モール「WakeAi」での販売を始めました。

業務用のためパッケージはシンプルですが、30~40%程度割引の「訳あり販売価格」で購入することができます。

甘塩さば3枚、国産さばの煮付5パック、さばフレーク1パック、しめさば3パックが入った「さばづくし4点セット」(3,266 円)も人気。

毎日の食卓に、また贈答用としても喜ばれること間違いなしです。

しめさばのオンライン購入はこちらから
(URL/https://wakeai.net/)

鶴岡食品株式会社
住所/千葉県いすみ市大原8147
電話/0470-62-1704
Instagram/@tsuruokafoods

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この記事を書いた人

編集部

千葉・埼玉県在住の編集メンバーが、地域に密着して取材・執筆・編集しています。明日が楽しくなる“千葉・埼玉情報”をお届けします!!

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