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【お片付けコラム】ジメジメを解消して心地よい洗面所へ

こんにちは!

節約×整理収納アドバイザーの海老原葉月です。

このコラムでは簡単かつ即実践できる「コツ」と、お片付けに便利な「100均グッズ」を併せてご紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね!

今回は「ジメジメを解消して心地よい洗面所へ」をテーマに、湿気が多くなる梅雨は特に気をつけたい、洗面所の収納方法をご紹介します!

※紹介するグッズはすべて「ダイソー」の商品になります。店舗によって購入できない場合もありますので、各店舗にお問い合わせください。

物で溢れがちな洗面所どうする?

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▲わが家の洗面台下の収納(Before)

「洗面所の収納がどうしてもうまくいかない」と悩まれている方も多いのではないでしょうか?

洗面所は、お風呂や洗濯機、歯ブラシにヘア用品などの身だしなみグッズなど、さまざまなジャンル、形の違う物を使う場所なので、必然的に物量が多くなります。それに加えて梅雨は湿気がこもりがちのため、水回りの近くの収納場所はカビが発生しやすく、収納のハードルも高く感じますよね。

そんな洗面所収納の「困った問題」も、収納方法を見直すことできっと解決できますよ!

洗面所の収納ポイント①「定期的な見直し」

家の中でも特に物が増えやすく、その割に収納場所が狭い洗面所は、定期的な物の見直しが必須です。「使うかもしれない」ではなく、「今使っているかどうか」で残すか手放すかを判断してみてください。

特に増えがちなのが、化粧水やシャンプーの試供品。旅行用に取っておく方も多いかもしれませんが、「いつか使うかもしれない」とは思うものの、その「いつか」がいつになるかは正直解りません。使わずに捨ててしまうよりは、いっその事すぐに使って消費してしまうのがオススメです。

洗面所の収納ポイント②
「ジャンル別に収納を分ける」

シャンプーの詰め替え品やお風呂用の洗剤、歯ブラシの予備など、さまざまなジャンルが混在するストック品は、ジャンル別に分けて収納するのがポイントです。

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▲大きさのあるものもすっぽり収納できます

そこで使用するのが、ダイソーの「ラッセバスケット スリム」(税込110円)です。シャンプーの詰め替え品や洗剤ボトルがぴったり収まるので、洗面所の収納にオススメです!

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▲2種類の持ち手が付いているのが特徴

この「ラッセバスケット」シリーズは、1つのカゴに2種類の持ち手が付いています。片面には取っ手タイプの持ち手が付いているので、高い場所や奥行のある収納でも引き出しやすいです。反対面の持ち手は、出っ張りがなく手を入れて引き出すタイプになっていますので、見た目をキレイに揃えたい時や、他の収納グッズの雰囲気と合わせたい時に便利です。

収納場所やインテリアに合わせて使い分けができるので、家中どこでも使いやすいですよ。

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▲空きスペースを作って通気性を確保

カゴを並べる際は、なるべくぎゅうぎゅう詰めにならないように注意してください。洗面所の収納は湿気が溜まりやすいので、通気性を確保するために、あえてスペースを取っておくのがいいですね。余ったスペースにはスリムタイプの除湿剤を設置しておくと、よりカビが発生しにくくなります。

洗面所の収納ポイント③
「デッドスペースはつっぱり棒を使う」

洗面所の収納で困るのが排水管周り。どうしてもデッドスペースができてしまうため、収納スペースも狭まってしまいます。

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▲ブリッジボックスシリーズ(各税込110円)

そこでオススメなのが、ダイソー「ブリッジボックス」シリーズとつっぱり棒です。つっぱり棒に「ブリッジボックス」をかけるだけで、デッドスペースだった排水管周りが収納場所に早変わり!

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▲斜めに配置して一目で物が分かるように

つっぱり棒を付ける際は、奥側を高く、手前側を低く付けると、わざわざ覗き込まなくてもストックの確認ができて便利です。

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▲つっばり棒壁面ガード(税込110円)でズレ防止!

つっぱり棒のズレ防止には、同じくダイソーの「つっぱり棒壁面ガード」が便利です。防災グッズなどに使われるジェルシートを壁に張りつけ、その上にプレートを重ねるだけで、つっぱり棒がずれにくくなります。ジェルシートは張り直しができ、取る際も跡が残らないので、賃貸でも安心して使えるのもオススメポイントです。

そしてもう1箇所デッドスペースになりがちなのが、扉の裏側です。ここにも収納を作ると、さらにスッキリしますよ♪

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使うのはこちら! ダイソー「粘着フック クリア」(税込110円)を扉に張り付け、白い「伸縮式つっぱり棒」(税込110円)をフック部分に乗せるだけで完成です!

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▲こんな感じです

ここに「ポール用カーテンクリップ」(税込110円)やS字フックを下げて収納すれば、手軽に「浮かせる収納」が作れます。

※タオル用ハンガーなどでも代用出来ますが、フックと比べて出っ張りが長くなるため、扉を閉じた時に支障がないかどうか予め確認してから使用してください。

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我が家では掃除に使っているシリコーン製落し蓋や、靴用ブラシを下げています。収納カゴに入れるより接地面が少なくなるため、通気性を保ちながら収納できるので、特に梅雨時季はオススメの収納方法です。※必ず乾いてから収納してください。

限られたスペースをフル活用して節約も!

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▲我が家の洗面台下収納(After)

物が多い上に湿気がこもりがちな洗面所の収納は、これらのポイントを押さえながら作ってみてくださいね。

どこに何があるのか明確になると、見た目にも気持ち的にもスッキリしますし、ストックの管理もしやすくなるので、ダブリ買いや無駄買いが減って節約にもつながります。ぜひ、見直してみてくださいね♪

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この記事を書いた人

海老原葉月

節約×整理収納アドバイザー。小2、年長の男の子を子育て中のマルチワークママ。「暮らしを整える」をモットーに、簡単な工夫で続けられる暮らしのテクニックをSNSやセミナーにて発信中。ちいき新聞のママ読者コミュニティ―「ちいきラボ」のラボママとしてコラム執筆、読者モデル、講座の講師などで活動する他、雑誌「サンキュ!」専属読者モデル、ライター、アクセサリー作家としても活躍中。 Instagram: @hazuki39home 記事一覧はコチラ→https://linktr.ee/hazuki.e39

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