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『町中華で飲ろうぜ』プロデューサーインタビュー 町中華のキモは「町」!

「町中華」というと店が注目されがちですが、その店が生まれ愛される背景には、「この町があるから」という理由があります。

BS-TBSで放送中の『町中華で飲ろうぜ』では、訪問先は「店」で決めるのではなく「町」で決めるそう。「その町」愛があふれる演出・プロデューサーの奥田幸紀さんにお話を聞きました!

この町をどう見せるかがテーマ

番組は、2019年4月から始まりました。
当時、メディアで「町中華」というワードを目にすることが増え、「町中華がじわじわ来ている」感もあり企画を出し、始まりました。店選びはもちろんですが、私たちが一番大事にしているのが「町選び」。町の魅力を伝えるために、「この町をどう見せるか」が一番のテーマです。町に何があるか、その町にはどんな人が住んでいるか、そんな町の個性によって町中華の店は全然違うので、まずは「町選び」を大事にしています。

番組作りにおいても、その店にいるお客さんとの出会いは一期一会。どんなお客さんがいるかで変わってくるので、「どんな町か」は大事なポイントですね。だからロケのときも、「今日はこの町のこの店に行きます」とだけ伝えています。「ロケで行く」というよりは、普段の延長線上でその町に行くという雰囲気を大事に、自由にやってもらっています。台本もありません。

玉袋筋太郎

 

玉袋筋太郎ロケの途中で見つけた「その町らしさ」には必ず立ち止まる

女性一人客もウエルカムの町中華

町中華は地元の常連さんが多いですが、女性がひとりで入っても嫌なふうに思われることはない。みんな「この店の良さ」を共有したいと思っているはず。なので、ぜひ番組きっかけで、気になっている町の、気になっている町中華に勇気を出して訪れてみてください。

そういう人が増えると、町中華という文化もさらに栄えていくはずです。

玉袋筋太郎
その町の人との会話も楽しみのひとつ
©BS-TBS

▼『町中華で飲ろうぜ』番組情報▼

BS-TBSで毎週月曜日夜11時から絶賛放送中!

公式インスタグラム @machichuka_bstbs

公式ツイッター @machichuka_bstb

出演/玉袋筋太郎、高田秋、坂ノ上茜

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この記事を書いた人

編集部 橋本いくら

編集部所属 編集/記者。愛媛県出身。千葉の食べ物で一番好きなのはさんが焼き。完全に文化系のサブカル脳で生きてきましたが『リングフィットアドベンチャー』によって最近は筋トレに少しだけハマり中。でもツイッターが一番性に合います。★Twitter★@chiiki_ikura

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