ちいきの、こえが、みえるサイトチイコミ

検索 メニュー

【ミニマリスト阪口ゆうこコラム】
“持たない”暮らしで毎日笑顔vol42
~心のドキッは 捨てドキ~

「ブラっていつ捨ててる? パンツってどのくらいはく?」

まぁまぁ仲の良い友達の中でも気軽に上がらない話題を、サクッと前向きに書いちゃいましょう!

私はもう何年も下着のルールを決めております。

「何を?」って、それは買うタイミング、捨てるタイミング、枚数、色、カタチです! 

はっはっは、すげーだろ。

 

まず、「いつが捨て時?」って話をしましょう。

私の場合は、着用ダメージが進んで、洗濯物を干すときに「これをはいてんのか私……」と

心とテンションがクタッと力を失った時。


(↑写真はイメージです)

下着って、着用すればするほど柔らかくて身に着けやすくなるのですが、

やはり下着も末期になると、見た目のダメージがすごい。

そして、下着のクッタリと心のクッタリはリンクしちゃいます。

体も下着のクッタリに身を任せ、背筋を伸ばす気は起こらないはず……。

そして新しい下着を買った時は、やっぱりシャキッとしませんか? 

私はあの「今日から新しい下着!」の瞬間が好きです。

私の場合ではございますが、下着はそれぞれ3枚しか保有せずなので、

3、4カ月あたりでクッタリが訪れるようになります。

それが、買うタイミングであり、捨てるタイミング。下着の総買い替えほど背筋が伸びる瞬間はないです。

この上なくテンション爆上がりです。

洗濯の際にドキッとしたら、それは捨てドキかもしれませんよ。


(↑クッタリが訪れたら総とっかえ。買うものも決まっているから迷いもない)

この記事を書いた人

阪口 ゆうこ

ミニマリスト・コラムニスト・整えアドバイザー・主婦(二児の母)。ゆるい暮らしを好むゆるいミニマリストとしてブログや雑誌などで活躍中。 【ブログ『HOME』】http://sakaguchiyuko.blog.jp/

阪口 ゆうこの記事一覧へ

あわせて読みたい

このページのトップへ