「子どもの見守り放送」は、2018年、青少年育成木更津市民会議の発案で始まりました。

公開 2026/10/13(最終更新 2026/10/05)

花

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48歳で普通自動二輪免許を取得したへっぽこアラフィフ主婦ライダー。千葉は魅力的なライディングスポットがたくさん!取材と称してソロツーを楽しんでいます。【ブログ】https://ameblo.jp/ohana-hann/

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子どもたちの声で地域を見守る

2025年10月からは、「同年代の呼びかけが、子どもたちの安全な帰宅への意識を高め、地域住民には見守りの大切さを実感してもらえるのでは」との考えから、市内12校の中学生がアナウンスを担当。

今年10月1日から2028年3月末までは、市内18校の小学生が担当します。

子どもたちの声で安全なまちづくり 小学生による「子どもの見守り放送」開始
見守り放送は防災無線の動作確認も兼ねています

放送に込めた児童の思いを感じて

8月5日、市役所でアナウンスの収録が行われました。

放送は動作確認も兼ね、防災行政無線で流します。

子どもたちの声で安全なまちづくり 小学生による「子どもの見守り放送」開始
児童の皆さんは緊張しつつも、しっかりと収録をつとめました

スピーカーの反響で聞きにくくならないよう、「こちらは木更津市役所です。4時30分(夏季は5時30分)になりました。子どもたちは気をつけておうちに帰りましょう。地域の皆さん、いつも見守りをありがとうございます」という原稿を、約40秒で読むことになっていますが、緊張から早口になってしまう児童もいたそうです。

清見台小学校6年生の唐鎌聖來(せいら)さんも、読む速さの調整に苦戦したひとりですが、7回目で無事OKに。

「自分の放送を聞いて、みんなに安全な時間に帰ってほしい」と放送に込めた思いを話しました。

子どもたちの声で安全なまちづくり 小学生による「子どもの見守り放送」開始
唐鎌さんは清見台小の放 送委員長!

「皆さん、練習を重ねて録音に挑んでくださいました。見守りへの感謝を伝えたいと、『ありがとうございます』の言葉を何度も練習する姿も見られました。放送で子どもたちの気持ちも伝わると良いと思います」と担当職員の石渡さんは語りました。

問い合わせ
電話番号:0438-23-5278
木更津市教育部生涯学習課