5月8日は「ゴーヤーの日」です。

1997(平成9)年、沖縄県とJA沖縄経済連(現・JAおきなわ)が「ゴー(5)ヤー(8)」と読む語呂合わせと、5月からゴーヤーの出荷が増えることにちなみ「ゴーヤーの日」と制定しました。

ゴーヤーにはビタミン類(C・E・K)・葉酸・カリウム・食物繊維を豊富に含みます。

独特の苦みはモモルデシンという物質で、胃腸の粘膜を保護し、食欲を増進する作用があるため、夏バテ予防にもなります。

ゴーヤーの産地ランキング(2022年)は、沖縄県・宮崎県・群馬県の順です。