ハロー!プロジェクト(ハロプロ)の女性アイドルグループ「アンジュルム」に所属する川名凜さん。子ども時代を過ごした習志野での思い出や音楽活動に対する思いを取材しました。

川名凜さん
千葉県出身。2003年12月6日生まれ。2020年アンジュルムに加入。明るくパワフルなパフォーマンスで人気を集める。2025年「習志野市PR大使」就任。

公開 2026/06/24(最終更新 2026/06/17)

ちいき新聞ライター

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習志野が育てた、私のルーツ

習志野の小中学校では音楽の部活に入っていました。

小学校ではトロンボーン、中学校ではバイオリンを担当したのですが、こんなふうにさまざまな楽器に触れられたのは「音楽のまち習志野」だからこそ。

バイオリンとトロンボーンは演奏方法も楽譜の表記も全く異なるので大変でしたが、一生懸命練習を重ねてできるようになったので「やればできる!」という自信がつきました。

パフォーマンスで壁にぶつかる時も

アンジュルム 川名凜さん

アンジュルムに加入当初は「私も歌やダンスをできるはず!」と思っていました。でも実際にレッスンを受け映像を見返したら、歌もダンスもへにゃへにゃで…最初は落ち込みました。

でも「練習すれば必ずできる!」という部活で育んだ根拠のない自信があったので、一人でカラオケに通って練習したり、映像を何度も見返すなど、ひたすら練習を続けました。

パフォーマンスの壁にぶつかることももちろんあります。歌の声の出し方が自分でも気づかないうちに変わってしまうことがあり、そういう時は数カ月、時には半年かけて試行錯誤します。誰かのまねをしてみたり、アプローチ方法を変えてみたり、息多めで歌ってみたり。どちらかというとあまり人に相談せず気が済むまで自分でとことん試すタイプです。

9人それぞれの個性が輝くアンジュルムのライブは、見応えがあると思っています。より多くの方に見ていただき、記憶に残るグループでありたい。個人としては習志野市のPRはもちろん、大好きなカエルの魅力も発信していけたら。私をきっかけに魅力に気づいてもらえたらうれしいです。

(取材・執筆/ムーヴ)

アンジュルムNew Single 7月22日発売!
「BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように」
レーベル:hachama

発売を記念して各種イベントを開催。
詳しくはこちらから/https://helloproject.com/event/74f86e952dc4e162b80c1cf9144b25645556d410d5131ae88cc18a7f82f6757a/