6月5日は「落語の日」です。
落語の日は、「らく(ろく=6)ご(5)」と読む語呂合わせから、落語家の春風亭正朝が制定したとされます。
ちなみに、江戸の寄席の発祥が1798(寛政10)年、初代・三笑亭可楽により台東区東上野の下谷稲荷社(現・下谷神社)境内で「風流浮世おとし噺(はなし)」の興行が行われたことから6月第1月曜日は「寄席の日」です。
噺の種類は滑稽噺、人情噺、怪談噺、世話噺、芝居噺など。
江戸落語・上方落語といった地域差や、古典落語・新作落語など時代による分類も。
大衆の中で育った落語を気軽に聞いてみては。